【すぐできる】読みやすいブログの記事を書く方法【簡単に】

こんばんは、ブログ運営歴2か月の氷犬です。

ブログ記事の構成に悩む人
ブログの記事がうまく書けない…
書きたいイメージはあるんだけど、書いていると途中で詰まってしまう。
全体的にまとまりもないし、読みやすい記事を書くにはどうしたらいいのかな?

こんな疑問に応えます。

 

この記事の内容

  1. 記事をうまく書くために構成を作っておく
  2. 簡単な記事の構成の作り方【すぐできる】
  3. 文章力を磨くより型にはめる方が簡単

「氷犬さんの記事は読みやすいですね!」と言われることが増えてきたので、僕の記事の書き方を簡単にまとめたいと思いますm(_ _)m

-スポンサードサーチ

記事をうまく書くために構成を作っておく

ゼロから文章を書くのは大変です。

テーマやキーワードだけ決めた状態で書き始めても、行き当たりばったりの文章になりますし、考えながら書くのはツライです。

記事を読む方としても「この記事、まとまりがなくて読みにくいなぁ」となってしまう。

 

行き当たりばったりで書くと、誰も幸せになれない記事が生まれてしまいます。

書く方も辛いし、読む方も辛い。

そこで、「記事の構成を考えてから書く」と記事全体にまとまりが出て、書きやすくて読みやすい記事ができあがります。

 

好きなことを書くのは大丈夫ですが、好きなように書くのはNGです。

ブログの記事は人が見るものなので、全体のデザインが大事。

「ありのままの自分を見てくれ」ではなくて、いろんな人が見てくれるように見た目を洗練させるイメージですね。

 

では、簡単にできる記事の構成の作り方を見ていきましょう。

簡単な記事の構成の作り方【すぐできる】

ここからは、誰でも簡単にできる記事の構成の作り方を見ていきます。

 

僕のブログですが、記事構成が完全にテンプレートになっています。

イメージとしてはこんな感じ↓

ブログの記事の構成

①導入:疑問をはっきりさせる

②本文:疑問を解決させる
【見出し1】:結論を簡単に書く
【見出し2】:根拠や方法を説明する
【見出し3】:補足の情報を入れる

③まとめ:記事の要点をまとめる

とてもシンプルです。

①導入:疑問をはっきりさせる

僕のブログでは、記事のテーマを疑問という形で犬のアイコンに喋らせています。

始めの部分で「この記事には何が書いてあるのか」をはっきりさせる感じです。

犬に喋らせているのは「アイコンがかわいい方が読みやすいかな」と思ったからですね。

 

このアイコンに喋らせるという方法は、バンコク在住のブロガー・アフィリエイターのマナブさんのブログをお手本にしています。

自分が読んでてわかりやすいなと思ったので、そのまま使わせていただきましたm(_ _)m

 

疑問をはっきりさせたら、「この記事には何が書いてあるのか」を書きます。

見出し1⇒見出し2⇒見出し3とそのまま並べただけですが、「何が書いてあるのか」はわかりやすいですよね。

大事なのは、「できるだけ見出しで内容がわかるようにする」ということです。

記事の最初を10秒読んだだけで全体の構成がわかるので、読む方としてはなんとなく内容が予想できて読むのが楽になるかなと。

②本文:疑問を解決させる

導入部分で「疑問と結論」をはっきりさせたら、次にその答えの根拠を書いていきます。

大きな見出しは3つぐらいがちょうどいいですね。

見出しの数と内容

【見出し1】:結論を簡単に書く
【見出し2】:根拠や方法を説明する
【見出し3】:補足の情報を入れる

導入部分の結論だけでは情報が足りないので、【見出し1】でもう少し細かく結論を説明します。

 

次の【見出し2】では、結論の根拠やその方法を説明します。

ちょうど今読んでもらってる部分が【見出し2】の内容ですね。

 

最後に【見出し3】で、「こんな情報があったら役立つかなー」という情報を書きます。

見出しの1と2で結論と理由を書いてしまっているので、【見出し3】では「ちょっとしたお得感を感じてもらえたら」ぐらいのイメージです。

【見出し3】では割と自由に書けるので、情報のチョイスで書き手の個性とかセンスが若干出るのかなと。

 

ちなみに、構成はクロネさんのブログ講座からそのままお借りしていますm(_ _)m

ブログが簡単に書ける「記事の書き方テンプレート」|クロネのブログ講座

③まとめ:記事の要点をまとめる

①導入と②本文で情報が多くなってきたので、記事の最後にまとめを入れます。

記事を読み終えた後の「なるほどー」というさっぱりした感覚を持ってもらうには、最後のまとめがすごく大事ですね。

別に難しく考える必要はなくて、箇条書きでさらっと書くぐらいで十分だと思います。

 

要するに「記事の内容の復習」ですね。

一旦書いた内容をまとめるのは若干めんどうに感じるかもしれませんが、読んでる方も内容を思い出すのがめんどうなので、そこは親切にまとめるのがいいかなと。

 

ちなみにまとめ部分に関連記事をポンと置いておくと、「次に何を読んだらいいのか」がわかりやすく、読んでくれる率が上がります。

-スポンサードサーチ

文章力を磨くより型にはめる方が簡単

ブログの記事は読まれないと書く意味がありません。

 

読まれる記事を書くためには、

  • 文章力を磨く
  • 記事の構成をしっかり作る(型を作る)

の2点ですが、文章力を磨くのって大変ですよね。

ライティングスキルの本を読んだり、人に添削してもらったり。

 

少なくとも文章力は1日2日で上がるものでもないので、まずはしっかり記事の型を作って地道にコツコツやっていくのが楽だと思います。

記事の型がしっかりしていると、書く方も楽だし、読む方も楽です。

お互いにストレスなく記事に向き合えるのが理想ですよね(^_^)

ブログにファンを作るなら文章力や人柄は大事

僕は氷犬というハンドルネームですが、ここまで紹介した内容に僕の個性とか、性格みたいなものは一切現れてきません。

つまり、「自分のブログにファンがついてほしい!」という人には若干不向きな内容です。

 

とはいえ、ファンをつけるためにブログを書くのも手段と目的が逆な気がしますし、まずは「読む人がストレスなく読める記事を書く」のが第一歩かなと思います。

 

自分のことを考えると見える世界が狭くなりがちですからね。

まずは読者ファーストを徹底的に意識することから始めましょう(^_^)

「簡単にできる記事構成の作り方」まとめ

POINT!

  • 記事をうまく書くためには、構成を決めるのが大事
  • 記事の構成は「導入⇒本文⇒まとめ」
  • 結論を先に書いて理由を説明する
  • 文章力を磨くよりも、まずはしっかり型を決めよう
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA