【必読】個人ブロガーが稼ぐための思考法【やめる理由が無くなる】

【必読】個人ブロガーが稼ぐための思考法【やめる理由が無くなる】

こんばんは、氷犬です。

稼げないブロガー
ブロガーって稼げるのかな。

正直ブロガー増えすぎだし、既にレッドオーシャンになっててムリゲーな気がする。

稼ぎたいとは思ってるんだけど、イマイチ稼げるビジョンが見えてこないなぁ…

少し待ってください。

ブロガーが稼ぐための考え方、3分で教えますd(^_^o)

 

せっかくブログを書くなら、お金は稼げた方が嬉しいですよね。

でも、世の中には「ブログは稼げる派」「ブログは稼げない派」がせめぎあってて、「果たして稼げるのか稼げないのか」の判断が付きにくいです。

 

断言します。ブログは稼げます。

ただ、稼ぐためには「とある思考法」が必要です。

この「稼ぐための思考法」を身に着けると、あなたが「稼げないから」とブログをやめる理由がなくなります。

 

WebマーケティングやWeb制作を勉強する中で、個人ブロガーの稼ぎ方がわかってきたので、論理的にまとめてみました。

収益の上げ方ではなく、「個人ブロガーの戦い方」みたいな感じです。

僕ひとりだけが持っておくには惜しいので、シェアしたいと思いますm(_ _)m

この記事の内容

  • 個人ブロガーが稼ぐための考え方は2つ
  • 法人と比べてブロガーは稼ぐ自由度が高い
  • 個人ブロガーの戦場は広い【結論】

※書き方が胡散臭くてすみません…

アフィリエイト・メルマガ・[email protected]・有料noteなど、僕が儲けるためのリンクは貼らないので、ぜひ読んでもらえると嬉しいですm(_ _)m

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個人ブロガーが稼ぐための考え方は2つ

個人ブロガーが稼ぐための考え方は2つ

個人ブロガーが稼ぐための考え方は、大きく分けて2つあります。

個人ブロガーが稼ぐための考え方

  1. 人件費がかからないというメリット
  2. キーワードを広く狙うことができる

2つだけなので、とてもシンプルですね。

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①人件費がかからないというメリット

個人ブロガーが稼ぐための考え方、1つ目は「人件費がかからない」ということです。

自分ひとりで記事を書くのであれば、使うのは自分の時間だけですよね。

人を雇うと、その分報酬を払わなければなりませんが、自分ひとりだとお金を使うことはないです。

 

サーバー・ドメイン代、書籍代など、多少は経費がかかるかもしれませんが、大した金額ではないですよね。続けるための費用は、年に数万円くらい。

この「人件費がかからない」というのは、個人ブロガーの大きな特徴のひとつです。

結果が出るまでは長いですが、「結果が出れば利益はほとんど自分のものにできる」というメリットがあります。

 

※少し補足

「稼ぐ=大金を手に入れる」と考えがちですが、「利益率が高い」というのも稼ぐ上でのひとつのポイントかなと思います。

経費がほとんどかからないのは、ブログを1事業と捉えると、かなりのメリットになります。損失の額が大したことないのは大きいですね。

②キーワードを広く狙うことができる

個人ブロガーは、純粋なアフィリエイトサイトと違って広いワードを狙うことが可能です。

たとえば、アフィリエイトなら「〇〇 おすすめ」「〇〇 比較」と言ったワードを中心に、稼げる記事を書いていく必要があります。

ただ、「〇〇 おすすめ」のようなワードはいわゆる「稼げるワード」なので、実力のある企業や個人が全力で狙いにきます。

 

一方で、ブロガーは稼げるワードでの上位表示を無理に狙う必要はないです。

なぜなら、ブログという媒体は、書ける記事の幅が広いから。

1つの記事でがっつり集客するのは難しいかもですが、書ける記事の幅が広い分、広く浅く集客することができます。

 

たとえば、アフィリエイトサイトなら「犬 よく寝る なぜ」のような、一見無益なワードを狙うことはできません。

でも、ブログなら無益なワードも集客の導線として、活用することが可能です。

無益なワードからの流入⇒「このブログは面白いな」⇒「他の記事も読んでみよう」⇒「この本がおすすめなのか。買ってみようかな」

という具合に、思いがけず成果が上がることもあります。

 

毎月経費が出ていくと稼ぐために必死になる必要がありますが、ブログなら少し気持ちをゆるく持つことができるんですね。

ブロガーは自分のペースでブログを書き、収益化することができます。

法人と比べてブロガーは稼ぐ自由度が高い

人件費がかかる法人と比べて、ブロガーは稼ぐ自由度が高いです。

そして、その自由度の高さはブロガーのはっきりとした強みです。

 

実は僕がこの事実に気がついたのは、転職活動がきっかけでした。

企業のオウンドメディアが長続きしない理由

僕はプログラミングを独学して転職活動をしていたのですが、ひとつ疑問に思うことがありました。

プログラミングで疑問に思うことを調べても、企業が運営するメディアの記事は少ししか出てきません。ほとんどが個人が書いた記事です。

 

また、一般企業のサイトを見ても、しっかり更新されてることは少ない。

「Webマーケティングは重要なのに、なぜ企業はサイトを運営しないんだろう?」と疑問に思いつつ、僕は転職活動をしていました。

 

面接でそれとなく聞いてみたところ、「自社メディアは人件費と広告費がかかる割に、儲からないから力を入れていない」と、親切に教えてくれました。

企業が戦えない場所が個人ブロガーの戦場である

要するに、インターネットで発信することは、企業がやるにはあまりにも儲からないんですよね。

アフィリエイトリンクを貼るわけにもいかないし、Adsenseで収益化するにはかなりのPVが必要。

人件費と広告費をかけても、回収まで時間がかかるし、収支がプラマイゼロどころかマイナスになるケースが多いです。

 

逆に、自社のメディアを持ってしっかり運営しているところは、その発信活動を通して、別の事業への導線にしてることが多いです。

Webマーケティングで有名なferretバズ部は、SEOやマーケティングの強みを活かして、Webマーケティングのコンサル事業にまで繋げています。

 

ただ、SEOは時間がかかるし、1企業が片手間としてやるには大変なんですよね。

一方、個人のブロガーは人件費もかからないし、時間が無限にあるので、企業が儲からない戦場でも戦えるというわけです。

 

たとえば、アフィリエイトで年100万も稼げれば、結構いい収入源になりますが、企業から見ると小さな数字ですからね。その感覚の違いが、稼げる理由になるわけです。

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個人ブロガーが稼ぐための戦場は広い【結論】

個人ブロガーが稼ぐための戦場は広い【結論】

少しややこしかったかもですが、要するに「個人ブロガーの戦場は広い」ということです。

個人ブロガーの戦場が広い理由

  1. 人件費や維持費がかからない
  2. 企業と比べて時間をかけることができる
  3. 時間をかけられるなら、稼げるワードに固執する必要はない
  4. 検索ワードは無限にある
  5. 個人ブロガーの戦場は広い

ブログはやめなければいずれ稼げるようになる

ひとりでブログを運営すると、注げる時間や労力が限られています。

ただ、会社勤めやフリーランスで別に仕事があるなら、無理にブログだけで稼ぐ必要はないですよね。

もちろん、「どうせブログを書くなら稼ぎたい」との気持ちはあるかもしれませんが、元々SEOは時間がかかるものですし、そこまで焦らなくてもいいのではないでしょうか。

 

幸いにも、ブログで書いた記事は消えることなく、ただひたすらに積みあがっていくものです。

単体では稼げない記事も、訪問者を増やすのに役立ったり、稼げる記事への導線に使ったりと、何かしらの役に立ちます。

ただの日記やオピニオン記事は微妙ですが、読者のために書いた記事はブログを下支えしてくれるはずです。

 

「最近はブロガーが増えすぎてレッドオーシャンと化している」みたいな意見があるものの、僕が見た限り、続いている人はほんの一握りです。

たとえ稼げなくても、ブログのPVや収益を伸ばすための勉強、読者のことを考える気持ちは、いくらでも応用が利きます。

「ブログは稼げない」と決めつける前に、「どう稼ぐか」を考えて、今日も読者のために記事を書き続けていきませんかd(^_^o)

 

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