自由から一番離れた場所にいる【人生がつまらない20代のぼやき】

自由から一番離れた場所にいる【20代の人生がつまらない理由】

会社勤めをして改めて思いますが、自由というものは高いですね。

4ヶ月ニートしたら80万なくなったし、労働を始めたら1日12時間なくなるし。

人生で一番高い買い物は自由かもしれない

自由って高いですよね。

 

会社終わりの午後8時、帰りのバスに揺られながら、ふとそんなことを考えていました。

-スポンサードサーチ

20代にして人生はつまらないと思った

自由は十分な時間とお金があって初めて買える

「自由というものは高いなぁ」と考えたのは、公務員を辞めて3か月ほどニート生活をした後、都内の会社に再就職してからでした。

 

再就職して、満員電車に揺られつつ通勤し、夜20時に家に帰るという生活を送り始めて2週間。

ニート生活のおかげでお金がないし、通勤に1時間かかるので、平日は時間がないです。

体験してわかりましたが、お金と時間がない生活はとてもつまらない。

 

つまらない生活を送る中、「お金と時間がある生活ってなんて呼ぶんだろう」と考えたら、「ああ、自由か」と思ったわけです。

時間だけあっても自由にはなれない

よく「自分の時間をお金で買う」といいますが、別に時間だけならお金で買わなくても手に入ります。

急に仕事を辞めれば、時間だけは生まれますからね。

ただ、時間があるだけではダメです。お金がないと、毎日の生活に困ります。

 

お金がないのは余裕の無さに繋がるので、余裕を持った自由な生活を送るためには、お金と時間の両方が必要になります。

なんとなく「時間が欲しい」と思う人は多いはずですが、たぶん、本当に欲しいのは「自由」です。

 

働けばお金は手に入るし、働くのを辞めれば時間が手に入ります。

感覚的な話をすると、時間を売ってお金に換えるか、お金を売って時間に換えるかというイメージです。

 

でも、お金と時間のどちらかを売ってどちらかを手に入れても、なんとなく不安は残るんじゃないかなと。

その不安を取り除いた先にあるものが自由。僕はそう考えました。

自由は人生の中で一番大きな買い物である

人生の中で大きな買い物というと、家と車が真っ先に思いつきます。

僕は車を持っていたことがありますが、「高いな」とは思うものの、買えないレベルではないです。

たぶん、家もその延長でローンを組めば買えます。実際に持ってる人たくさんいますからね。

 

ただ、「自由」を持ってる人ってかなり限られていると思います。

お金はあるけど時間がない。時間はあるけどお金がない。そんな人ばかりです。

十分なお金と時間があって、始めて自由を買うことができます。

-スポンサードサーチ

今の20代で人生がつまらなく感じるのは、時間もお金もないから

20代の人生がつまらないのは、時間もお金もないから

自由の反対は、「時間もお金もない状態」です。

自分の市場価値を高める努力をしてこなかった20代は、自由から遠い場所にいます。僕もそうです。

 

ブログやプログラミングをやっていると、20代で月100万稼ぐブロガーや、海外でノマド生活をするフリーランスエンジニアの存在に気づきます。

僕は月100万を稼いだこともないし、ノマド生活をしたこともないです。

ただ、少なくともそういう人達は、「人生つまらない」と思いながら会社勤めをしてる20代よりは、圧倒的に自由に近いはず。

市場価値を高めることで、自由に近づける気がしている

自由に近い人はいち早く「市場価値を高めることの大事さ」に気づき、行動してきた人達です。

なんとなくで人生を過ごしてきた人は、自ら市場価値を高めてきた人との差に気づいた時、途方も無さ過ぎて絶望します。

 

絶望はしなくても、「市場価値が高い人達はすごいなぁ。自分とは大違いだ」と他人事のように捉えるはず。

個人的には、他人の努力をそのまま他人事に捉える人が多すぎる気がします。僕の友達や同期はそんな人ばかりでした。

 

別に絶望しようとも、他人事として捉えても構わないのですが、自由になるためのアクションを起こすには絶望が必要不可欠だと思います。

わずかな時間とお金を投資して、自由に近づこうとしています

僕は絶望しつつも、「なんとか自由になれないかな」と思って、プログラミングをしたりブログを書いたりしています。

まだ、始まったばかりなので全然稼げてないですし、自由にもなれていません。

日々「これって本当に稼げるのだろうか」と思いながら、ブログを書いたりプログラミングを勉強したりしています。

 

投下してる時間としては、趣味の域を軽く超えてるかなとは思いますが、先人に比べたらまだまだです。

「これだけやったのに」と思ったことは、ただの1度もありません。

「作業量が足りないなぁ」と、つまらない人生に絶望しつつ、前向きにトライを続けています。

 

今していることの答え合わせは半年から1年後くらいかな。

2年後に「あの時行動してよかったな」と思えるように、期待せずに前に進みますd(^_^o)

自由というものは高いですけど、買おうとする道のりも含めて、「人生つまらないなりに楽しもうかな」と思う次第です。

 

関連記事:
【未経験から】プログラミングの独学方法の手順まとめ【実践済み】

スポンサーリンク
スポンサーリンク