元公務員がフリーランスエンジニアを目指す4つの理由【ゼロから】

こんばんは、(元)公務員の氷犬です。

 

僕はこの夏から公務員を辞めて、フリーランスエンジニアになろうと日々プログラミングを学習し、その過程をブログやTwitterで発信しています。

 

なぜ、公務員を辞めてエンジニアになろうとしているのかというと、「公務員はつまらない」+「エンジニアという仕事に興味がある」からです。

この記事では、「なぜ、公務員を辞めてまでフリーランスエンジニアを目指す理由」について書いています。

3分ほどで読めるかなと。

 

こんな人におすすめ

  • 公務員の仕事がつまらない
  • フリーランスエンジニアになることに興味がある
  • 自分の力で稼ぐことに挑戦したい
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元公務員がフリーランスエンジニアを目指す理由3つ

1:公務員の仕事は古臭くてつまらない

僕は5年間ほど税務署で公務員として働きましたが、公務員の仕事はつまらないです。

基本的に書類を見たり書いたりする仕事なので、その事務仕事にやりがいを見出すことはできませんでした。

よく「就職するなら事務系の仕事がいいな」という人がいますが、そんなつまらない仕事を一生やるのは辛いです。5年でも辛かったので。

 

書類を見たり書いたり、と言いましたが、公務員の仕事にパソコンのスキルは必要ありません。

エクセルやワードも必要最低限でいいし、パワーポイントもたまに使う程度。プログラミングの知識なんて使う機会がないです。

もちろん、スキルがあればいいのですが、そんなスキルを活用したところで待遇が上がるわけもないし、スキルを活かす理由がそもそもないんですよね。

気軽にインターネットで調べ物をすることもできないし、「平成も終わるのに古臭くないか?」と思ったぐらいです。

 

誰もが1台スマホを持ち、手軽にインターネットに接続する時代に、インターネットを活用しない仕事は古いと言っていいでしょう。

 

2:年功序列の世界で人間関係をうまく作ることができなかった

公務員に限らず、年功序列システムが色濃い職場は人間関係が重要視されています。

 

40代~60代の管理職や先輩社員は態度を大きく、お酒の席では昔の武勇伝を語り出す。

一方で、若手は目立たぬよう声を小さくし、上の人に気に入られるように振る舞う。

 

どうですか、あなたの会社の日常はこんな感じではないでしょうか?

結局は「言いたいことを大きな声で言える人」が強いのですが、性格は人それぞれですから、会社の人間関係に窮屈な思いをする人は少なくないと思います。

 

僕は「言いたいことはあるけど、言うだけ無駄だから人の話も聞かないタイプ」だったので、それはもう上の人には相手にされなかったです笑

まあ、公務員じゃなかったらまた違ったかもしれないですけどね。

 

出世のために主張を曲げるのもなんか違う気がして、自由に過ごしていたのですが、「あ、このまま過ごしてたらダメだ」と思い、公務員を辞めることにしました。

スキル云々より人間関係が重視される、やりたくないことをやるのは賢くないかなと。

画一的に上が、下がという体質の会社はちょっと古臭いなーと感じますね。

 

3:自分の力でお金を稼いでる自覚がなかった

公務員はお金を稼ぐ必要がありません。

運営にかかる人件費などの費用は全部国から税金でまかなわれますからね。

 

公務員に限らず、若手の会社員は自分でお金を稼いでいるという自覚がない方も多いのではないでしょうか。

給料はあくまでも「もらうもの」であって、「稼ぐもの」ではないです。

人件”費”というように、給料は会社にとっての「経費」なので、給料の額をコントロールするのはすべてが会社次第。

 

自分の意思で稼ぐものでない以上、生活が苦しいのも当然です。

過去にこんな記事を書いたこともあります⇒【時給を上げたいなら働かないのが理論上最強である】

 

年齢や役職が上がれば責任あるプロジェクトを任されることもあるかもしれませんが、それでも給料はもらうものであって稼ぐものではないんですよね。

 

フリーランスエンジニアなら自分の意思で働いて稼ぐことができる

公務員という働き方は3つの問題点があります。

  1. 仕事が古臭くてつまらない
  2. 年功序列で人間関係が何より重視される
  3. 自分の力でお金を稼ぐわけではない

 

しかし、フリーランスのエンジニアになれば、この3つ問題点を解決することができます。

  1. 人材不足になるほどエンジニアのニーズがある
  2. 人間関係以上にスキルが重要視される
  3. 自分の力でお金を稼ぐことができる

 

1:人材不足になるほどエンジニアのニーズがある

人々が1台ずつスマホを持ち、インターネットを扱うようになった現在、Webを使ったマーケティング・ビジネスの可能性はドンドン広がっています。

インターネットビジネスの広がる速度は早いにも関わらず、エンジニアの数が足りていないことはよく話題になっていますよね。

 

Webサイトデザイン・アプリ開発・サーバー保守など、いろいろな仕事でエンジニアは必要とされています。

しかし、エンジニアとして働くためには「スキルを身に付ける」という一種のハードルがあります。

スキルは一朝一夕ですぐ身に着くわけではないので、プログラミングに挑戦しては挫折する人も多いです。

 

昔ながらの働き方に慣れた人が新しくプログラミングを学ぶか、といったら答えはNoです。

若い人ほど挑戦しやすい仕事がエンジニアだと言っていいでしょう。

 

2:人間関係以上にスキルが重要視される

フリーランスのエンジニアは何よりスキルが重要です。

いくら上辺だけの人間関係の構築がうまくても、プログラミングスキルが伴っていなければ仕事ができるとは言えないでしょう。

 

もちろん、「仕事を受注する」「仕事を円滑に進める」ためには、うまくコミュニケーションを取る必要はあります。

しかし、「お酒の席で上司の話に相槌を打つ」「変に気を使う」などの無駄なスキルは必要ないです。

 

そんな上辺だけのコミュニケーションスキルを磨くくらいであれば、プログラミングスキルを磨くのが大事です。

日々プログラミングを勉強していると、「まだまだだな」と感じることはありますが、すべてが自分の責任。

どんな言い訳をしようが結局は自分次第というところは、公務員などの年功序列社会にはない特徴かなと。

 

3:自分の力でお金を稼ぐことができる

エンジニアに限らず、フリーランスは自分で仕事を受注し、お金を稼いでいく必要があります。

営業も自分でする必要があるし、クライアントとの調整もすべてが自分次第。

 

仕事のことを自分で”すべて”しなければならないのは大変かもしれませんが、それこそが「自分でお金を稼いでいる」ということです。

「仕事は取れないけどコードは書ける」「経理はするけど商品は作れない」など、何かが欠けている状態で給料をもらっても「お金を稼いでいる」わけではないと思うんですよね。

 

自分ができないことを他人がやっていると、それだけ手元に入るお金に制限がかかります。

会社で働いていて給料が上がらないのも同じ理屈です。自分で経営していないから手元にお金が入ってこない。

 

もちろん、フリーランスは仕事がうまく行かなければ収入が減りますが、それは自分のスキルが足りないということです。

その足りない分は誰のせいにもできないので、自分でなんとかする必要があります。

逆に言えば、スキルがあればあるだけ収入を伸ばしていける、表裏一体の考え方と言えるでしょう。

 

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エンジニアになるためにまずはスキルを身に着けよう

プログラミング学習サイトや本を活用する

プログラミングを学習するには、プログラミング学習サイトや本を活用するのがいいですね。

プログラミングの学習サイトなら、『Progate』『ドットインストール』がおすすめです。

 

実際に僕が使ってみた感想などを記事にしてますので見てみてください↓

【プログラミングを始めるなら『Progate』がおすすめ。楽しくコードが書けるプログラミング学習サイト】

【プログラミング学習記録①】ドットインストールとBootstrap

 

プログラミング初心者がフリーランスエンジニアになるまでの学習記録

僕もプログラミングの勉強を始めたばかりでわからないことだらけなので、学習の記録を記事にしています。

これから勉強を始める方、始めたての方はぜひ参考にしてみてください。

【プログラミング初心者でも簡単にコードが書ける『HTMLの教科書』】

【プログラミング学習記録①】ドットインストールとBootstrap

 

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