【難しくない】公務員からIT企業に転職する方法【実践可能】

【難しくない】公務員からIT企業に転職する方法【実践可能】

公務員からIT企業転職したい人向けに、転職の仕方を3ステップでまとめました。

この記事を書いている僕は、税務署で5年働いた後、プログラミングを独学してIT企業に転職しています。

転職先をIT企業にした理由は、今まさに伸びていて、今後も確実に伸びる業界だからです。GoogleとかAppleみたいな感じ。

 

公務員の時は、仕事がつまらなくて職場の人間関係がストレスでしたが、転職してからは割とストレスフリーに働くことができています。

少し給料は下がったものの、将来的には公務員よりも稼げるようになる予定なので、問題なしです。

 

この記事では、「公務員からIT企業に転職するための方法」と、「公務員から転職すると働き方の幅が広がる」ということについて、簡単にまとめています。

「今は公務員なんだけど、将来性が感じられないから転職したいな」という人の参考になれば幸いですm(_ _)m

この記事の内容

  • 公務員からIT企業に転職するための3ステップ
  • 公務員からIT企業に転職すると働き方の幅が広がる

なお、流れとしては「プログラミングを学習して、転職サイトを使う」という感じです。

自分の現状を知るためにリクナビNEXTDODAなど、2つくらいの転職サイトに登録しておくとスムーズだと思います。

-スポンサードサーチ

公務員からIT企業に転職するための3ステップ

公務員からIT企業に転職するための3ステップ

公務員から転職するためには、辞める前にある程度の準備が必要になります。

辞めてから転職するための準備をするのは、おすすめしません。精神的な余裕が無くなるからです。

 

僕が実際に転職した時は、こんな流れで準備して、転職しました。

公務員から転職するまでの流れ

  1. お金をためる
  2. スキルを身につける
  3. 転職サイトに登録する

順番に解説していきますm(_ _)m

①お金をためる

まずはお金を貯めましょう。

転職先を見つけてから転職するにしろ、辞めてから転職するにしろ、お金があると精神的な余裕が生まれるからです。

 

だいたい3か月分くらいの生活費があれば大丈夫かなと思います。金額としては80万から100万くらいあればOK。

公務員なら最後のボーナスで30万円くらいはもらえるはずなので、実際には50万くらいを貯めればいいですね。

 

ここで注意したいのは、「公務員は失業保険が出ない」ということです。

普通は退職してから3か月経つと失業保険が出るのですが、公務員は雇用保険に加入していないので、失業保険は出ません。

あくまでも「自己責任」なので、急にお金のことで焦らないよう、しっかり準備しておくことをおすすめします。

②スキルを身につける

IT企業に転職するためには、プログラミングスキルが必要です。

お金を貯めつつ、プログラミングを勉強しましょう。

 

だいたい200~300時間くらい勉強すれば基礎は身につくかなと思います。

「え、300時間とか無理…」と思うかもしれませんが、平日2時間+休日8時間=週26時間で、3か月もあれば達成可能です。

たぶん普通の人ならそんな努力はできないですが、わざわざ「公務員から転職しよう」と思うくらいなら、余裕でできると思います。ときに辛いですが、がんばりましょう。

個人的な経験から言うと、プログラミングの基礎より公務員試験の方が難しいので、公務員になれるならプログラミングは割と大丈夫です。

 

なお、身につけるプログラミングスキルとしては、Web系の言語がおすすめです。理由は初心者でも勉強しやすいし、フリーランスとして独立しやすいからですね。

将来的なことを考えると、Web系の言語がいいかなと思います。

勉強方法については、【未経験から】プログラミングの独学方法の手順まとめ【実践済み】にまとめていますので、ぜひ見てくださいm(_ _)m

 

挫折しそうになったら、僕のTwitter(@icedog_410)に連絡くれればアドバイスできますので、遠慮なくどうぞ。

※現状を詳しく書いてくれると、答えやすいです。

③転職サイトに登録して、転職活動をする

200時間くらいプログラミングを勉強すると、未経験OKの企業に入れるようになります。

転職サイトに登録して、転職活動を始めましょう。

 

登録する転職サイトは多くても3つくらいがいいですね。

あまり登録しすぎると選択肢が多くて選べなくなるし、メールがやたら届くので消耗します。

 

おすすめの転職サイトは以下のとおり。

おすすめの転職サイト3つ

  1. DODA:有名な転職サイトですね。カウンセリングが親切で、転職者満足度No.1。
  2. リクナビNEXT:定番のリクルート。転職先の選択肢が多いです。
  3. CodeCamp:無料カウンセリングあり。エンジニア転職に特化した転職サイトです。

プログラミングのスキルがあるなら、5社も受ければ余裕で受かるはず。

 

注意点として、面接の時は「雇ってください」という姿勢ではなく、「基礎は勉強しましたが、仕事を通じてさらにスキルアップして御社に貢献したいと思います」という前向きな姿勢を示すのがいいですね。

受け身な人を雇うメリットはないですからね。攻めの姿勢で行きましょう。

公務員からIT企業に転職すると働き方の幅が広がる

公務員からIT企業に転職すると働き方の幅が広がる
公務員から転職する3ステップ

  1. お金を貯める
  2. プログラミングスキルを身につける
  3. 転職サイトに登録して、転職活動をする

全部で4、5か月くらいはかかるかなと思います。

「②プログラミングスキルを身につける」に一番時間を取られるので、早めに行動するのがベスト。

「やることが多いなぁ」と感じるかもしれません。意外と転職活動って大変なんですよね。

 

でも、僕は公務員の時より働きやすくなったし、ストレスが減ったので、転職してよかったなと思います。

年収は一時的に減りましたが、働き方の幅も広がりましたし、精神的なゆとりもできました。

民間に転職すると、働き方の幅が広くなる

もし、周りの人に「公務員を辞める」と言ったら、「安定してるのにもったいない」と言われるかもしれません。

たしかに公務員は安定してますが、特にこれといったスキルが身につくわけではないんですよね。

転職しようかなと思ったら、まだ余裕のある20代,30代のうちにしておくのがいいと思います。

 

民間に転職するのは大変だし、公務員の時にはなかった苦労があるかもしれません。

ただ、民間企業にいくと、努力次第で稼げるようになるし、自己投資に価値が出るので楽しいです。

別に公務員のままでも全然問題ないですが、「安定」から離れたところに「自由な働き方」はあるのかなと思います。

 

何にせよ、現状を変えられるのは自分だけです。

行動するなら今しかないですよ。ときに辛いけど、がんばりましょうd(^_^o)

おすすめの転職サイト3つ

  1. DODA:有名な転職サイト。カウンセリングが親切で、転職者満足度No.1。
  2. リクナビNEXT:定番のリクルート。転職先の選択肢が多いです。
  3. CodeCamp:無料カウンセリングあり。エンジニア転職に特化した転職サイトです。

関連記事:
【未経験から】プログラミングの独学方法の手順まとめ【実践済み】

関連記事:
【元税務職員が勧める】おすすめなプログラミングスクール3つ【厳選】

スポンサーリンク
スポンサーリンク