ジャックナイトに北海道から参加!4つのポイントで振り返ります【楽しかった】

こんばんは、氷犬です。

 

【北海道から】6/23にジャックナイト参加します!【遥々】で書いたとおり、6/22・6/22に新宿で行われた『ジャックナイト』と『ジャックナイト前夜祭』に参加してきました。

 

感想としては、「すごく楽しくて学びのあるイベント」でした。

 

この記事では、ジャックナイトに参加して僕が感じたことを4つのポイントに分けて説明します。

参加した人・参加していない人、両方に共通するような内容となっておりますので、ぜひ読んでいただければm(_ _)m

この記事の内容

  1. ブロガーには3つのタイプがある【タレント・ノウハウ・クリエイター】
  2. 個人の肩書き・ブランディングを意識することが大事
  3. できるならギブアンドテイクの会話をしよう
  4. イベントに名刺は必要か、必要でないか
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ブロガーには3つのタイプがある

ジャックナイトには全部で400名ものブロガー・アフィリエイター・フリーランスの人が来ていました。

 

今回はその中でもブロガーに絞ったお話をします。

 

普段はなんとなく「ブロガー」という言葉で一括りにされているものの、「ブロガーの性質」について意識することはあまりないのではないでしょうか?

会場に行ってはっきりわかったことですが、ブロガーには大きく分けて3つのタイプがあります。

ブロガーの3タイプ【タレント・ノウハウ・クリエイター】

ブロガーの3つのタイプとは、

  1. タレント系:自分の人生をコンテンツ化する
  2. ノウハウ系:プログラミング学習・SEO・アフィリエイト・投資
  3. クリエイター系:ライター・イラストレイター

一言では言い表しにくいのですが、なんとなくこんな感じかなと。

 

なるべく個人名は出さずに説明していきますね。

①タレント系ブロガー

タレント系ブロガーの代表といえば、今回のジャックナイト主催であるCaptainJackさんですね。

プロブロガー・プロゲーマー・元ホスト・680万の借金からの完済・フィンランド人の奥さんがいる、とにかくエピソードが多くて、「この人すごいな」と思ってしまう方です笑

失敗談や珍しい体験など、とにかく自分の人生をコンテンツ化して発信しているのがタレント系ブロガーの特徴ですね。

 

CaptainJackさんは実際にお会いしてみると、すごく明るくておもしろい素敵な方でした。

CaptainJackさんに限らず、「タレント系かな?」と思うブロガーの方はオーラがありますし、目立ちまくっていましたね。

基本顔出ししているのですぐ「あの人か!」とわかるし、すぐ見つけることができます。

 

ブログ記事の特徴としては「おもしろい・楽しい・珍しい」の3要素ですね。

輝かしいブロガーというか、エンターテイナーというか。

②ノウハウ系ブロガー

インターネットや本、あるいは実体験から情報収集をし、様々なノウハウをブログで提供するのがノウハウ系ブロガーです。

内容としては、働き方(会社員とフリーランス)・本の書評・プログラミング・投資・SEO・ファッションなどでしょうか。

 

僕の運営しているこのブログもノウハウ系で、「プログラミング学習・フリーランス・公務員」がメインになっています。

まあ、特化ブログではないので、気分によっては「イベントに参加します」とか「税金について」みたいな記事も書きますけどね。

いわゆる「雑記ブログ」も割とノウハウ系のブログではないかなと。

③クリエイター系ブロガー

ライターやイラストレーター、デザイナー、プログラマーはクリエイター系ブロガーと言っていいでしょう。

 

ライティング・イラスト・コーディングなど、スキルがはっきりと目に見えるのがクリエイター系ブロガーの一番大きな特徴かなと思います。

もの作りをしていることがすぐわかる、と言い換えてもいいかもしれません。

 

発信がメインというよりは、仕事の1ツールとしてブログを活用している印象です。

ブログの発信力がつけば、そこから仕事を受注できることもありますからね。

自分のブログのタイプを考えることは重要

タレント・ノウハウ・クリエイターと、ブロガーのタイプを大きく3つに分けてみました。

分けてはいるものの、クリエイターでもタレントっぽい人もいるし、ノウハウ系の記事を書いていてもクリエイターの人もいるし、ガチガチに区分する必要はないと思います。

 

では、なぜ分けたかというと、それは次の見出しで説明します↓

個人の肩書き・ブランディングを意識することが大事

なぜ、ブロガーのタイプを分けたかというと、「個人の肩書き・ブランディングを意識することが大事だと感じた」からです。

ジャックナイトに参加したからわかりましたが、参加していなかったらもう少し気づくのに時間がかかったかもしれません。

「雑記ブログ」では何を書いているのかわからない

ジャックナイトに参加して思ったのは、同じ参加者の方に「特にジャンルはなくて、雑記ブログを書いてるんですよね」と言われると「めちゃめちゃ話しにくい」ということです笑

 

雑記ブログと言われても書いている内容がわからないので、「では、最近はどんな記事書いてるんですか?」ともうひとつ質問を挟む必要が出てくる…

ツイッターで知っている方はともかく、ゼロから初めて話す人だと「会話のテンポが遅くなるなー」と感じたんですよね。

要するにリアルで会って「雑記ブログを書いてるんですよね」と言っても何も伝わらないんです(-_-;)笑

 

1人で書いていれば少なからず内容に偏りは出ますし、本当の意味で「なんでも書いている雑記ブログ」を運営している人は少ないのではないかと。

一言で言える肩書きとブランディングはすごく重要

かくいう僕も雑記ブログといえば雑記ブログですが、最近はプログラミング学習の記事に寄せているので「Web系エンジニアを目指す人」というポジションを取っています。

近々公務員を辞めることも合わせれば、「元公務員からWeb系エンジニアを目指す人」という感じでしょうか。

 

少し前までは先が見えなかったので「公務員辞めるブロガー」的な感じでポジションを取っていましたが、公務員という要素はあまりポジティブでないし、何より自分がおもしろくないんですよね笑

ただ、雑記ブロガーというのも「個性に欠けるなあ」と感じたので、「Web系エンジニアを目指す人」というわけです。

 

僕は氷犬といいますが、雑記ブロガーと名乗ってしまうと何を書いているのかわからないので、「氷犬」というネームで戦う必要があります。

しかし、氷犬というネームだけで、「ああ、氷犬ね」と覚えてもらうのは厳しい。

一方、「Web系エンジニアを目指す人」→「氷犬」であれば、「ああ、Web系エンジニアを目指してプログラミングを勉強してる人で、氷犬っていうんだね」と覚えてもらいやすくなるのではないかなと。

 

一言で言えるキャッチーな肩書きと、肩書きを定着させるためのブランディングはすごく重要ですね。

ジャックナイトに参加することで「自分が何者なのか」をより意識することができました。

(素直に言うと、今の自分は「何者でもない」です笑)

 

要するに、「雑記ブロガーだと伝わりにくいから、何かわかりやすい肩書きがあった方がいいんじゃない?」ってことですね。

そのために自分のブロガーとしてのタイプが、「タレント・ノウハウ・クリエイター」のどれかを意識することが重要です。

ざっくり分けただけですが、参考程度にはなるのではないでしょうかm(_ _)m

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できるならギブアンドテイクの会話をしよう

今回のジャックナイトでは、個人的にお話ししたい人が何名かいました。

話しかけることはできたのですが、話しかけた後に「話したいとは思っていたけれど、特に聞きたい内容を準備してない」ことがわかりまして、「うわーすごく失礼なことしたなー」と思ったことがありました…

 

ブロガーの方は自分のことを大抵ブログに書いてるし、ブログに書いてある内容は既知のことだから話してもおもしろくないし…

互いのことを知らないのであればOKなんですけど、「話したい」と思っている人と話したい内容を準備してないのは失礼ですよね(-_-;)

 

知り合いでもない限り、話しかけられた側は話しかける側のことなんて知らないわけで、何も知らない人とゼロから会話するのは大変です。

要するに話しかけた側が何もしないのは、「自分は何もしないけど、あなたと話してみたいからなんか話してください」ってのと同じことなんです。

自分の事情を押し付けずに、いかに楽しくお話ししてもらうか。

 

これは終わってからすごく反省しましたね(T_T)

おもてなしではないですけど、ギブアンドテイク、あるいはギブアンドギブ。とにかくギブが大事です!

伝えることを考えずに書いた記事が伝わらないのと同じで、会話も事前準備が重要ということですね。

イベントに名刺は必要か、必要でないか

ジャックナイトではいろんな方に名刺をいただきました。

その中でも特に素敵だなと思ったものはツイッターでご紹介することにm(_ _)m

名刺は後でチェックされにくい

ジャックナイトの後、Twitterで「名刺いる・いらない」というのが少し話題になりまして、金谷のコワーキングコミュニティ「まるも」 を運営されている山口拓也さんも名刺について触れていました。

ただ以下のようなアクションは冴えていなかった気はします。

  • 名刺を渡す
  • その場でスポンサーになってもらう(契約する)

名刺を渡してもその後チェックされないので、自己紹介時にお互いのtwitterを見せ合ってフォロー/フォロワーになることをすべきだし(これしないと意味がない)

引用:#ジャックナイト がビジネス側面でいかに可能性に満ち溢れていたか、のお話

 

僕も名刺については「普通は後でチェックすることはない」と思います。

一応、初めてのイベントということもありチェックさせていただきましたが、名刺は自己紹介のツールではないのかなと。

 

たとえば、会社の営業とかで名刺を渡す時って、「実際に仕事するか、これから見込みのありそうな人」に渡しますよね?

名刺を交換した後にしっかりお話しするから意味があるのであって、「名刺を配って終わり」だと印象に残りません。

 

ただ渡すのではなくて、しっかり話した上で渡す方がいい

結論としては、「ある程度話した上で名刺を渡す」のがいいですね。

少し厳しいかもしれませんが、名刺を取り出して渡すのに10秒使うなら、その10秒で話した方が印象に残ると思います。

10秒ずつ100人に配るよりも、100秒ずつ10人と喋る方が楽しいし、より良いコミュニケーションができますからね。

 

ちなみにですが、以前開催されたヒトデナイトで「名刺を作って配ってたら知り合いに注意された」旨の記事がありまして、内容としては「名刺を配るのは目的じゃなくて手段だからちゃんと話した方がいいよ」というもの。

まさに今回と同じですよね。

まあ、ブロガーのオフラインイベントはまだ始まったばかりですし、これから独自の色が出てくるのではないかなと思っています(^_^)

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次回のジャックナイトも楽しみにしています!

繰り返しになりますが、ジャックナイトは「すごく楽しくて学びのあるイベント」でした。

大きなトラブルもなく、1参加者としてすごく楽しむことができました(^_^)

さすが、CaptainJackさん!

 

ちなみにCaptainJackさんいわく、「年内にもう1回ジャックナイトやるよ」とのこと。

時期は11月頃らしいです。

今回参加できなかった人や、見送った人もぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

 

インターネットの文字だけで交流するのもいいんですが、やっぱり会って話した方が楽しいし、より多くのことを知れますからね。

新しい出会いもありますし、ブログや仕事のモチベーションもきっと上がりますよ(^_^)

「ジャックナイトを4つのポイントで振り返る」まとめ

POINT!

  • ブロガーにはタレント・ノウハウ・クリエイターの3種類がある
  • わかりやすい肩書きと、覚えてもらうためのブランディングは重要!
  • 話したい人とは「話す内容」をあらかじめ準備しておくこと
  • 名刺は配って終わりではなく、しっかり話してから渡そう!

 

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