【現実】公務員はモテない。市場価値を高めるべき【目を覚ませ】

【現実】公務員はモテないので市場価値を高めるべき【目を覚ませ】

元税務職員の氷犬です。

モテたい人

公務員になったらモテるかな?

モテません。

 

というのも、僕は5年間公務員として働いていたのですが、公務員という肩書きが恋愛において活かされることはありませんでした。

 

「公務員は安定してるからモテる」というウワサは幻想でしかなかったです。

そこで、この記事では公務員がモテない理由と公務員の恋愛事情を、僕の実体験と絡めてまとめてみました。

この記事の内容

  • 公務員がモテない理由は3つ【実体験から】
  • 公務員の恋愛事情を男女別に解説【税務職員ver】
  • 肩書きに頼らず、市場価値を上げるべき

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公務員がモテない理由は3つ【実体験から】

公務員がモテない理由は3つ【実体験から】

公務員がモテない理由は、以下の3つです。

公務員がモテない理由

  1. イメージがイケてない
  2. 転勤が多い
  3. 給料が低い

どれも現実なので、直視していきましょうm(_ _)m

①イメージがイケてない

いきなりふわっとした理由ですみませんが、公務員のイメージがイケてないのは事実です。

飲みに行ったりすると、たまに仕事の話になることがあるのですが、「公務員なんだよね」と答えると、「あ、そうなんだ」で会話が終了します。

よく考えてみると、公務員は何をしてるかわからないし、「なんとなくお堅いイメージ」しかないんですよね。

 

特に税務署は怖いイメージがあるらしく、本当に話が広がらないので、僕はなるべく仕事のことを話さないようにしていました。

「IT企業とか商社はなんとなくイメージが良さそうだなぁ」と、公務員の時はよく思っていましたね。

原則として、仕事の話はしない方がいいのですが、まったく興味を持ってもらえないのも少し悲しいものです。

②転勤が多い

公務員という仕事には、いろいろと縛りがあります。

副業が禁止だったり、急に転勤になったり、マイナス要素が多いです。

特に転勤が多いのは悩みのタネで、生活する上で足を引っ張ります。

 

僕は国家公務員だったので、2,3年で職場を転々とする身でした。

転勤が多いと、付き合うにしろ、結婚するにしろ、私生活が犠牲になります。相手が仕事を辞める必要があったり、どこかで単身赴任をすることになったり。

地方公務員なら別ですが、一生転勤がある公務員は恋愛においてかなり不利だと思います。

③給料が低い

20代の公務員の給料は、決して高いとは言えません。(参考までに税務署だと、23歳でだいたい350万ほどの給料がもらえます。)

職種にもよりますが、同年代だと身分が安定している割に比較的高めかもです。

ただ、副業ができないし、年功序列で給料が上がるシステムなので、自分の意思で収入は増やせないんですよね。

 

僕が「公務員は給料が低いな…」と感じたのは、割と裕福な家系の女子大生と知り合った時でした。

話してても届かない溝のようなものを感じてしまって、自分が情けなくなったことをよく覚えてます。

ちなみに、その子との出会いについては、益若つばさ似の大学生に声をかけて仲良くなった話にまとめていますので、興味があればどうぞm(_ _)m

公務員の恋愛事情を男女別に解説【税務職員ver】

公務員はあまり外の世界との関わりがないので、職場内恋愛が多かったです。

特に同期で研修があるような職場だと、同期で恋愛・結婚することも多いのではないでしょうか。

税務署は転勤が多く、何かと研修が多いので、特に職場内恋愛が多い印象でした。ちなみに、職場で相手を見つけられなかった人は独身率が高めな職場です。

 

僕が見ていた範囲だと、男性と女性でまた違うなと思ったので、それぞれの恋愛事情をまとめてみます。

僕自身が20代前半ということもあり、20代前半限りの情報ですがご了承くださいm(_ _)m

女性職員の場合

女性は同期内で付き合ったり結婚する人も多かったですが、職場の先輩と結婚する人がかなり多かったですね。

「3年ぶりに会った同期が7つ上の先輩と結婚していた」というケースがかなりありました。

逆に同期で付き合っていたけど、結婚まで至った人はあまりいなかったです。恋愛と結婚は違うということですね。

男性職員の場合

これは僕の同期だけかもですが、割と遊び好きな人が多く、20代前半で結婚している人は少なかったです。

あと、そもそも恋愛市場に参入している人があまりいなくて、慣れている人と慣れていない人の境界がはっきりしていましたね。

公務員の研修は、女性との接し方を教えてくれませんので、自ら開拓しなければなりません。現実は非情です。

肩書きに頼らず、市場価値を上げるべき

肩書きに頼らず、市場価値を上げるべき

「公務員はモテるよ」とウワサで聞いたことがあったのですが、ただの幻想でした。

5年公務員をやっていましたが、「公務員だからモテる」なんてことは一言も聞いたことがありません。

結局のところ、肩書きに頼るだけ虚しいので、「自分の市場価値を上げるのが大事」という結論に至りました。

自分の市場価値を上げる方法

  1. 見た目を改善する
  2. 一生懸命働いて稼げるようになる

①見た目を改善する

恋愛において、見た目は大事です。

厳しいかもしれませんが、外見に気を使えない人は中身もあまり良くないです。間違いありません。

見た目を改善するとはいっても、別にものすごくかっこよくなる必要はなくて、最低限の清潔感があれば大丈夫かなと思います。

 

髪を整えたり服装に気を使ったりと、一見当たり前ですが、意識を高く保つのはなかなか難しいものです。

他人を不快にさせない+自信を持つために、まずは見た目に気を使いましょう。

合う方法・合わない方法があるので、外見の磨き方は適宜調べてみてくださいm(_ _)m

②一生懸命働いて稼げるようになる

生活基盤が安定していることは長期的な関係を築く上で大事なので、一生懸命働いて稼げるようになりましょう。

僕が経験したからわかるのですが、生活が不安定だとメンタルに悪い影響が出ます。

 

そこで、稼げるようになるための第一歩として、当ブログでは、Web制作とブログ運営を始めることをおすすめしています。

「急になんだ」と思うかもしれませんが、Web制作とブログ運営は「プログラミングとWebマーケティング」という、Webでモノを作って売るスキルを養うためにはとても良い手段です。

 

そして、Webで活かせるスキルは、場所を選ばず働けるという大きな利点があります。

国家公務員の転勤制度に悩まされた僕は、どこでも働けるようにプログラミングとWebマーケティングを学習+実践中です。

自分の努力不足で、相手に辛い思いをさせるのはイヤなので、まずはひたすら学習+実践あるのみですね。

外見とスキルを磨いて、市場価値を上げるべし

まとめると、「見た目を改善しつつ、稼げるようになって、市場価値を上げること」が恋愛においては重要なのかなと思います。

「〇〇だからモテる」とか「〇〇だからモテない」は言い訳であり、結局は自分自身の問題です。

 

あと、スキルを身につけて経済的・場所的に融通が利く生活を目指すのは、自分と周りの人のためにとって良い選択になると思いますよ。

スキルと人間力を身につけ、良い人生にしていきましょうd(^_^o)

 

入り口は用意しました。あとはあなた次第です。

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