公務員を辞める相談を親にするなら感情に訴えること【論理NG】

公務員を辞める相談を親にするなら感情に訴えること【論理NG】

こんばんは、氷犬です。

公務員を辞めようと思っている人
公務員を辞めようと思っています。

ただ、親に相談したら反対されそうで、なかなか辞めることを切り出せません。

でも、公務員として働き続けるのはイヤなので、どうしたらいいか悩んでいます。

こんな悩みに応えます。

 

結論からいうと、「親に反対されても、自分が辞めたいなら辞めるべし」です。

ただ、そうはいっても、家族の気持ちを考えると、なかなか決断するのは難しいかと思います。

そこで、この記事では、「公務員を辞める時の親への上手な伝え方」と「公務員を辞めたあとの働き方」について、わかりやすくまとめました。
この記事の内容

  • 公務員を辞めるときの親への伝え方はシンプルです
  • 公務員を辞めるときには親よりも自分の意思が大事
  • 公務員を辞めたあとはIT企業で働くのがおすすめ

なお、僕はもともと税務署で働いていまして、5年間働いてから辞めたあと、今は東京のIT企業で働いています。

>> 今日、5年間働いた税務署を辞めてきました!【さらば公務員人生】

人生をより良くするための参考になれば幸いですm(_ _)m

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公務員を辞めるときの親への伝え方はシンプルです

公務員を辞めるときの親への伝え方はシンプルです

公務員は一般的に「安定している」とか「一生働ける」みたいなイメージがありますが、実際の仕事は退屈だったり、辛かったりしますよね。

望まない転勤で田舎に飛ばされたり、職場の人間関係があまり良くないことも多いかと思います。

特に20代・30代のうちはまだ若いので、「せっかく入ったけど公務員を辞めたい」という気持ちはよくわかります。

親が心配することは辞めたあとの人生だけど、今が一番大事

親世代は「公務員を辞める」ということに抵抗感がある人も多く、「辞めよう」と思ってもなかなか認めてくれないです。

「公務員を辞める」と伝えたときに、親や周りの人が心配するのは、「辞めたらこの先の人生が大変になるのではないか」ということだと思うんですよね。

ただ、自分にとって一番大事なのは「今」であって、「不確定な未来」ではないです。このすれ違いを回避するためには、とにかく「今が辛いアピール」が効果的です。

親にはとにかく「辛いアピール」をする

言い方はどうあれ、親としては「幸せになってほしい」みたいな気持ちがあると思うので、まずは「公務員として働いている今が辛い」ということを話しましょう。

仕事の人間関係・やりがい・働いている場所、なんでもいいです。とにかく「今が辛いアピール」が大事です。たとえば、「田舎暮らしが辛い」とか「職場の人間関係がギスギスしている」とかですね。

「自分がいかに辛いか」を話せば、親も自然にわかってくれるかなと思います。論理ではなくて、感情に訴えかけるのがポイントです。

辛いアピールがダメなら、とりあえず辞めるのもアリ

もし、「いかに辛いか」をアピールしても、親に反対されるようだったら、とりあえず辞めてしまうのも全然アリだと思いますよ。辞めてしまったら「辞めたら云々」という話もできませんからね。

「自分は辞めたいと思ってるけど、親がダメというから辞められない」というのは、長期的に見て良くないです。というのも、自分の人生が他の人の言うことで決まっているからですね。

「自分の人生を自分で決める」のはとても大事なことです。キレイごとのように聞こえますが、事実です。

公務員を辞めるときには親よりも自分の意思が大事

実際に僕は5年間税務署で働いたあとに退職しましたが、実は辞めるときには誰にも相談しませんでした。強いていうなら、手続きとして当時の上司に報告したくらいですね。

というのも、僕自身はいろんな事情があって親と縁を切っていまして、「自分の人生を自分で決めているから」です。

少し非常識な考えかもしれませんが、親といえども所詮は他人なので、人生は結局のところ自分次第なんですよね。

自分の意思を大事にしないとずっと苦労する

自分の意思を大事にすることは、人生においてとても重要です。

普通に過ごしていても、家族や友人・上司・恋人と、いろんな人が人生に絡んでくるので、真の意味で自分ひとりで意思決定をすることは難しいと思います。

ただ、人の言うことを全部聞きいれてしまうと、「あれ、結局自分のやりたいことはなんだったんだっけ」と、自分で何も決められなくなってしまいます。繰り返しになりますが、結局は自分次第なんですよね。

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公務員を辞めたあとはIT企業で働くのがおすすめ

公務員を辞めたあとはIT企業で働くのがおすすめ

ここまで「公務員を辞めるなら辞めよう」と説明してきましたが、とはいえ、「公務員を辞めたあとはどうするか」を考えておく必要があります。

「辛いアピールが効果的」とはいっても、その先のプランも提示できるとよりベターです。

そこで、公務員を辞めたあとは、スキルを身につけてIT企業に転職することをおすすめします。

IT企業がおすすめな理由は単純に伸びている業界だから

「世界のトップ企業といえば」と聞かれたら、Google・Apple・Facebook・Amazonを思い浮かべることが多いですよね。いわゆる「GAFA」と呼ばれる世界のトップ企業は、全部IT企業です。

つまり、IT企業=伸びている業界であり、純粋にこの先も伸び続けます。

どうせ働くなら伸びている業界に入って、その波を有効活用すると、割と人生は生きやすくなると思います。

スキルを身につけてIT企業に転職する

ただ、IT企業に入るにはスキルが必要です。具体的には、プログラミングのスキルですね。

完全に未経験OKな企業もありますが、ある程度勉強してから入った方が苦労が少なくて済むかなと思います。

結論としては、「辞める前にスキルを身につけつつ、ある程度身についたら転職する」が正解ですね。

プログラミングを勉強する期間は3か月くらい

ゼロからプログラミングを勉強するなら、だいたい3か月くらいを目途にするといいと思います。1か月だと短すぎるし、半年だと長すぎるので。

僕自身もゼロからプログラミングを始めて、3か月くらい経ってから転職活動をしたら、割とスムーズに就職できました。

「3か月は長いなぁ」と思うかもしれませんが、その先の人生が生きやすくなるなら、コスパの良い自己投資だと思いますよ。

 

手順は、【未経験から】プログラミングの独学方法の手順まとめ【実践済み】にまとめています。僕の実体験をそのまま書いたので、再現性も高いです。

自分の意思を大事にすることは、結局は周りの人を大事にすることにも繋がりますので、まずは行動あるのみです。

不安なことがあれば、TwitterのDMでお問い合わせいただければ、何かしら答えられると思いますm(_ _)m

 

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