落合陽一を象徴する言葉は「フェア」だ【次の時代に向けて】

こんばんは、氷犬です。

 

先日、落合陽一さんのドキュメンタリー「『現代の魔法使い』の新たな挑戦」が夢の鍵という番組でやっていました。

6月16日(土)の18時までらしいので、見ていない方はぜひ↓

 

この記事では、「落合陽一さんの紹介+落合陽一さんを象徴する言葉「フェア」」について書いています。

こんな人におすすめ

  • 「落合陽一って誰?何してる人?」
  • 落合陽一さんが何を言ってきたかサッと理解したい

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落合陽一って誰?何してる人?

こちらより引用:http://yoichiochiai.com/

落合陽一さんは、日本の研究者+筑波大学の准教授+メディアアーティスト+実業家です。

落合陽一さんのTwitter

肩書きが多すぎるのですが、音や光などの波関連の研究をしつつ、幅広くいろいろ活動されている方ですね。

 

有名なのだとこのあたりかなと。

 

本当はもっといろいろやってると思うんですが、やってることが多すぎて「何をしているかわからない人」に見えてしまいます笑

 

カレーを飲んだりつぶグミを食べたりする人

カレーを飲んだり

つぶグミを食べたりもしている
ちなみにつぶグミが好きな理由は「単純だから」⇔「複雑」

引用:Twitterより

「計算機自然:デジタルネイチャー」という、「高度に発達した文明では自然物と人工物の区別がつかなくなった状態」を定義し、日々行動されている方です。

 

座右の銘や名言など

落合陽一さんの座右の銘は「変わり続けていく, ということを, 変えず, 作り続けていく, ということを, やめない.」

一生研究者であり、テクノロジーを駆使してモノづくりをし続けることを宣言しています。

本も何冊か出していて、いろんな番組にも出ているので後ほど紹介します。

 

落合陽一を象徴する言葉「フェア」

落合陽一さんはたびたび、「社会がフェアであることが重要」と発言しています。

本や記事を読んだり、番組を見たりしていてもずっと同じことを言っています。良い意味で言っていることが変わらず、一貫しています。

 

ところで、「フェア」ってなんでしょうか?

日本語に直すと「公平」。似た言葉として「平等」がありますね。

まずは公平と平等の違いを抑えておきましょう。

 

「公平であること」と「平等であること」の違い

公平と平等の違い

公平:機会やチャンスが誰にでも開かれていること。偏らない。えこひいきしない。
平等:皆同じく等しいこと。ex.税金・社会保険

平等ってのは一見良いように見えて、問題もあります。

図で説明するとこんな感じです↓

せっかく手に入れた価値や富などが、持つ人から持たない人へ分け与えられるようなシステム。

平等は皆同じであることを良しとする考え方です。

平等という考え方においては、人と人との間に差があってはならないので、社会的な制度を使って「平等」を実現します。

たとえば、税金であればお金がある人から徴収し、お金がない人に向けて社会保障などで使うように。

 

一方で、公平は「持つ人」からは何も取りません。

あくまでも「与える」だけです。

世の中には生まれ・育ちによって、人それぞれ環境や能力が違います。

家が裕福だったり、あるいは貧乏だったり。

思うように耳が聞こえなかったり、目が見えなかったり。

 

言い換えるなら、人生のスタートラインが人それぞれ違うわけです。

もちろん、スタートラインが違うことはあって当たり前なのですが、チャンスは皆同じようにあった方がいいですよね。

その「スタートラインや環境・能力の違いをテクノロジーで解決しよう」としているのが、落合陽一さんのモノづくりへの姿勢です。

 

落合さんの「フェアであることが重要」という姿勢

落合さんの姿勢は「社会がフェアであることが重要」。

「フェアであること」を実現するために、落合さんはテクノロジーを使って解決しようとしています。

加齢によって体が動かなければ機械で補助すればいいし、耳が聞こえないなら機械で補ってあげればいい。

だから、介護用ロボットも作るし、「耳で聴かない音楽会」も開催します。

 

そして、世の中をフェアにすることによって、誰ものスタートラインを同じくし、「走り出そうぜ!」ということを落合さんは説いているのです。

 

落合さんはポジションを取らずに批評することを嫌います。批評自体は何も生み出さないからです。

少し尖った言い方をすると、「口だけで何もしないヤツはダメだよ」ということ。

まあ、口で言うだけなら簡単ですからね。言うだけだと大した責任もないし。

 

「自分は人のことをとやかく言えるほど行動しているだろうか?」と考えると、いろいろと考えさせられるものがありますよね。

「行動する人は批評しない」のは、行動することの重要性と批評の無駄さを知っているからなのかなと。

 

「フェアにすること」はギブの精神

平等は持つ人から持たない人へ分け与えること、公平は誰からも奪わずに機会を与えることです。

平等がギブアンドテイクなら、公平はギブアンドギブによって実現します。

「与え続けるには批評している暇なんかない」ってことですね。

最近ではクラウドファンディング(CAMPFIRE)polcaのような投げ銭ツールが話題になっていますが、これらもギブの精神の一種かもしれません。

 

「フェアにすること」「フェアであること」は、間違いなくこれからの時代のキーワードとなってくるでしょう。

 

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落合陽一さんの本・メディアなど

公式ホームページ・Twitter

書籍

おすすめは「これからの世界をつくる仲間たちへ」と「日本再興戦略」ですね!

理由は「なんだか新しいことを始めなきゃいけない気になるから」です笑

落合陽一さんの本を読んで「へー、おもしろかったけど自分には関係ないな」と思う若い人はいないんじゃないでしょうか。それぐらい熱い内容。

落合陽一 これからの世界をつくる仲間たちへ

これからの世界をつくる仲間たちへ

落合陽一 日本再興戦略

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

動画メディアなど

NewspicksでWeekly Ochiaiという番組をやっていて、過去放送も見返せるのでこちらからどうぞ。

(Newspicksの有料会員しか見れないものもいくつかあります)

「落合陽一を象徴する言葉」まとめ

POINT!

  • 落合陽一を象徴する言葉は「フェア・公平」
  • 誰もが機会を同じく持てるようにテクノロジーで解決する
  • ポジションを取り、批評家にならないことが重要
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