本田翼似の書店員さんに声をかけて連絡先を交換した話

こんばんは、氷犬です。

 

突然ですが、一目惚れをしたことはありますか?

「急になんだこいつは」と思ったかもしれませんが、僕はしたことあるんですよ。一目惚れ。

 

 

相手は当時24歳の本田翼似の書店員さんでした。

完璧すぎて冗談みたいな話ですが本当です。

 

 

若干20歳の僕は素敵な書店員の彼女に一目惚れをし、そして少しの努力によって連絡先をゲットすることに成功しました。

今回はその「本田翼似の書店員さんに話かけて連絡先を交換するまでの話」を記事にしたいと思います(^_^)v

こんな人におすすめ

  • 女性に話しかけることが苦手な人
  • 「俺マジモテない」
  • 過去の自分

 

! 注 意 !

出会い系サイトに誘導したりはしませんのでご安心ください。

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本田翼似の書店員さんと連絡先を交換するまで

氷犬(男)の容姿・性格など

  • 20代の男
  • 身長177cm
  • 体重65km
  • 一重の切れ目
  • マジメ系公務員
  • 女性に話しかけるの苦手すぎ

社会人になってから高校の同級生に「氷犬って本当に人に話しかけないやつだったよな~」と言われました。

そういう大事なことは早く言え

 

書店員さんの容姿・性格など(主観)

  • 24歳の女性
  • かわいい
  • 書店の店員さん
  • 本田翼に似ている
  • ショートヘアーがよく似合っている
  • かわいい

控えめに言って完璧でした(-_-;)笑

書店員さんに話しかけるに至った理由と考え方

長い付き合いの友人すらに「人に話しかけない」と呼ばれていた僕がなぜ、見ず知らずの人に「話しかけよう」と思ったか。

やっぱり人間自分が傷つくのは怖いですし、何かアクションを起こしたことで日常生活に支障が出るのは避けたいものです。

しかし、書店の店員さんに話しかけることは一見リスクが高そうですが、実は完全にノーリスクなのです。

 

その理由は以下のとおり。

1:普段使う書店ではなかった

かわいい店員さんがいるその書店のほかに、実はもうひとつ別の書店が近くにありまして、普段はその別の書店の方を利用していました。

今回のメインフィールドである書店でしくじったとしても、二度と行かなければいいだけの話なので、本を買えなくなることはありません。

まずひとつ、実用的な意味で、リスクを回避することができていました。

 

2:リアルで何ひとつ接点がなかった

彼女は見ず知らずの書店員さんなので、何か気まずいことになったとしても仕事やプライベートにまで影響の及ぶ心配がありませんでした。

見ず知らずの人に話しかけるのは勇気がいるとは思いますが、見ず知らずの人なので実は失敗したとしても問題ありません。

 

 

 

 

すみません、天才の発想でした。

 

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連絡先を交換するまで書店には5回ほど通いました

最初に一目惚れした時点で「これ、僕の連絡先です。よかったら連絡ください」と言えればよかったのですが、僕は手練れの恋愛プレイヤーではありません。

まずはコツコツと彼女に「あ、この人前も来てたな」という印象を与える必要があると考えました。

 

とりあえずはシフトの把握(キモい)・印象付けのためにとりあえず4回ほど通ってみました。

ここからは「本田翼似の書店員さん」のことを仮に「Sさん」として話を進めていきます。

 

1:一目惚れフェイズ

Sさんの働いている書店に行ったのは本当に偶然で、友達が「行きたい」と言うので付いていっただけでした。

特にこれといって買いたいものもないので、「適当にマンガでも見るか」と思って、マンガコーナーのレジ付近まで向かった矢先の話です。

 

 

いました、彼女が。

 

(こんなかわいい人が書店で働いてるなんてことある?)

 

もうまったくの一目惚れと言っていいでしょう。

人生初めてのことだったのですごく驚きましたが、その瞬間「絶対あの人の連絡先をもらう!」という野心が湧いてきたのでした。

(※ちなみに僕はそれまで自分から女性に話しかけたことが基本的にありませんでした。)

 

2:2、3回漫画を買いに行きました

かわいいSさんに顔を覚えてもらうため、とりあえず2、3回漫画を買いに行きました。

まあ、元々マンガは好きですし、自然な流れと言っていいでしょう。

 

平日の仕事終わり、休日の午後。

ある程度通ったところで、彼女が「絶対にいる時間」がわかってきました。

よく考えたら気持ち悪いことこの上無いですが、やはり何事もリサーチは必要ですからね。

 

3:おすすめのマンガを聞いてみる

ある程度顔を覚えてもらっている可能性があるにしろ、「いきなり連絡先を聞くのはどうかな」と思ったので、事務的ではない会話を仕掛けてみることにしました。

 

書店の店員さんなら当然小説やマンガに詳しいはず、ということで、「おすすめのマンガ」を聞いてみました。

「すみません、おすすめのマンガありませんか?」

「おすすめですねー、レジの前にコーナーがあるので見てみてください」

「あ、あっちにあるんですね。個人的なおすすめとかありますか?」

「え? うーん… 最近のなら乙嫁語りが好きですね」

「ありがとうございます。さっそく買ってみます!」

※乙嫁語りはその当時「このマンガがすごい!」で1位を取っていた鉄板の漫画でした笑

乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)

 

まあ、大したことは話してませんが、わざわざ「おすすめのマンガを聞く人」はいないはずなので、「印象には残ったかな?」と思いました笑

 

4:連絡先をもらった(渡した)

さて、勝手に「印象に残った」と判断したところで、ついに連絡先を交換する段階に来ました。

あとはもう小細工なしに「すみません、よかったら連絡先交換しませんか?」と声をかけるだけです。

 

100均でわざわざ買った白紙のメモ用紙にLINE IDとメールアドレスを書いて、準備は万端です。

当日は、その書店の近くの駅のホームに着いた時から緊張していたのを覚えています笑

 

書店に着いて、いつものとおりマンガを2,3冊持ってレジに向かう。

Sさんがいることを確認して、会計をしてもらいます。

 

そして、会計が終わった後。

「すみません、これ僕の連絡先なんですけど、よかったら連絡ください」

「え、あ、はい。ありがとうございます」

 

「変に思われてないかなー」とか「もっとスマートに渡せたなー」とか思いながら帰路につきました。

正直緊張しすぎて当時の雰囲気がまったく思い出せないのですが、あとは連絡を待つだけです。

スタートラインに立っただけなのになぜか一仕事終えた感。

 

驚くことに連絡が帰ってきました。その後のやり取り

家につき、あまり期待せずに買ったマンガを読んでいると、なんとSさんから連絡が来ました!

「〇〇書店のSです! いつもありがとうございます。また買いに来てくださいねー♪」

素晴らしい営業マインドに感心しつつ、連絡を返します。

 

 

「連絡ありがとうございます! Sさんは〇〇書店で働いて長いんですか?」

「そうなんです。もう3年ぐらいになるかな?

今は24歳です。おばさんですみません(>_<)笑」

 

 

 

 

 

24歳はおばさんではない!! ベストエイジ!!!!

 

 

そろそろ「こいつ、妄想で書いてないか?」と思われる頃ですが、全部実話です。安心してください。

 

ーーーーー 会話再開 ーーーーー

「そうなんです。もう3年ぐらいになるかな?

今は24歳です。おばさんですみません(>_<)笑」

「まだ全然若いじゃないですか笑 よかったら近い内に飲みに行きませんか?」

 

昼間にカフェなんて洒落たことできないので、無難に飲みに誘います。

 

「いいですよ! いつにしましょう?」

「来週の火曜の夜はどうですか?」

「わかりました。確認してまた連絡しますねー」

 

 

 

流れ完璧じゃないか…?

 

いい感じに期待が膨らんできたところで、次に行きましょう。

 

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一緒に飲みに行く約束を取り付けてから

連絡先を渡してから、飲みに行く約束をなんとか取り付けることができました。

 

 

しかし、ここで予測していない事態が起きます。

 

「わかりました。確認してまた連絡しますねー」

この後、特に返信していなかったのですが、続けてきたラインがこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごめんなさい。実は私同棲している彼氏がいるんです。

もし、氷犬さんが私に少しでも好意を抱いてくれているのであれば、一緒に飲みに行くことはできません。」

 

 

 

 

 

一体、何があったんだ…

 

 

一目惚れだし、連絡先渡しちゃってるし、当然好意を持ってるに決まっているのですが、こちらに回答を求めてくる感じ…

彼女は「策士」ですね。素晴らしい。

 

しかし、付き合っている彼氏がいるのは想定の範囲内。

世の中のかわいい人には100%彼氏がいると思った方がアプローチしやすいですからね。

彼女はゴール。

その彼氏はさしずめゴールキーパーといったところ。

「大事なら彼女の心まで守ってみろ」と言わんばかりの精神で僕はゴールの前に立っています。

 

今更、後戻りはできません。

点を取りたければ後はシュートを打ち続けるしかないのです。

 

2分ほど絶望しましたが、絶望しても仕方がないので、気持ちを切り替え、こう送りました。

 

ーーーーー 5分後 ーーーーー

「ごめんなさい。実は私同棲している彼氏がいるんです。

もし、氷犬さんが私に少しでも好意を抱いてくれているのであれば、一緒に飲みに行くことはできません。」

 

 

 

 

「あーそうなんですね(-_-;) ただ、それでもSさんとお話ししてみたいので、一度飲みに行きませんか?」

 

 

あとは彼女の返信を待つだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、彼女から連絡が来ることはありませんでした。既読すら付かない。

 

 

 

 

完全敗北です。

 

モテないとか言ってないでとにかく動け!

まあ、単純に同棲している彼氏に僕が負けただけです。

当時はすごく落ち込みましたが、ただそれだけのことでした(T_T)

この話はリアルタイムで同僚に話していたので、ネタになっただけ感謝しなきゃいけないですね。

 

ここで大事なのは失敗したことではなくて、「人に話しかけない僕が話しかけようと行動した」ことです!

当然、うまくいかないことなんてたくさんあります。失敗の方が多いくらい。

まあ、それから失敗からうまく立ち直れずに、1年に1回ずつ同じことを繰り返してたんですけどね笑

 

この記事をここまで読んでいただいたあなたなら、きっといつかうまくいくはずです!

大事なのは「自分の気持ち」ではなく、「相手の気持ち」になって考えることです。

自分のプライドや評価なんて関係なくて、とにかく相手のことを考えましょう。

 

相手のことを考えられるのであれば、華やかな女性のことを「あのビッチが」などと言えるはずもありません。

 

 

自分の至らない点を人のせいにしない!

 

これだけ!

 

共にがんばりましょう(^_^)/

ちなみにマジの非モテの人はこのマンガを読むと価値観が変わるかもしれません。

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「書店員さんと連絡先交換できた」まとめ

POINT!

  • かわいい人には100%彼氏がいる
  • 行動しない理由を考えるより、行動した方が早い
  • 自分のことより相手のことを考えよう!
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