Progateを50時間使ってみた感想【とりあえずやってみた】

こんばんは、氷犬です。

ここ2か月ほど、プログラミング学習サイト『Progate』を使ってプログラミングの勉強をチマチマしています。

当ブログでも以前にProgateの紹介をしたことがあります。

 

とりあえず2か月で「50時間ぐらいはやったかな?」という感じなので、これまでの学習を振り返ってみます。

  • これからプログラミングを始めようと思っている方
  • Progateのことを知りたい方

に参考になればいいなーと。

 

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Progateで学習した内容

Progateにはいろんな言語のレッスンがあるのですが、僕はこんな順番でやってみました。

  1. HTML/CSS(6/8)
  2. Ruby(5/5)
  3. Ruby on Rails5(11/15)
  4. Python(5/5)
  5. Command(1/1)
  6. PHP(4/5)
  7. Javascript(5/5)
  8. jQuery(4/5)

(※()内は受けたレッスン/全レッスンです)

レッスンには、①学習コース・②実践コース・③道場コースの3つがありまして、実践コースと道場コースは少し大変そうなので基本的に後回しにしています。

 

もともとRubyとRailsを勉強しようと考えていたので、「WebサイトのデザインはHTML/CSS」「動きはRuby/Rails5」という順番でまずはやってみました。

その後は仮想通貨のbotトレードが流行っていたので、分析に強いPythonを。

WordPressでブログを始めたのをきっかけにPHP、やっぱりWebサイトを作りたいなと思ってJavascriptとjQueryをやってみた感じですねー。

「とりあえずプログラミングの雰囲気に慣れたかった」ので、あまり深く考えずにやりたいものはやったし、やりたくないものはやりませんでした。

 

結果的にその思惑はうまくいっていて、プログラミング自体には嫌気が刺すことなく続けられていますね。

 

Progateが使いやすいのも大いに関係があると思います。

スライド形式でサクサク進むのでストレスなくできるのがいいですね。

 

50時間やってみた感想と反省

目的がないならダラダラやってもいいかなと思った

僕は「プログラミングを勉強してみたい」というのが動機であって、別に何かを作りたいわけではありませんでした。

「まあ、プログラミングはこれから重要だよなー」とめちゃくちゃ浅い考えの下に始めたので、結果としてとりあえずやってみるスタンスは合ってましたねー。

 

今はブログやWebマーケティングについても勉強しているので、自分のプロフィールページやメディアを作ってみたいですね!

あとは仕事を辞めた後にはWebデザイナー/コーダーとしての仕事がしてみたいです。

プログラミングは手段であってそれ自体を学ぶことが目的ではないのですが、ダラダラやっていてもおもしろいなと感じたのでそれはそれで悪くないかなーと思います。

 

プログラミングの考え方はなんとなくわかった

プログラミングって独特の考え方があるんですけど、その考え方はなんとなくわかった気がします。

複数の言語をやってみたんですが、大体こんな共通点があるんですよね。

  1. 文字の表示 puts,print,console.log()
  2. 分岐条件式 if
  3. 繰り返し for,while
  4. 変数の定義
  5. 関数の設定 def,function
  6. メソッド(~をする)
  7. オブジェクト思考

理解はまだ浅いんですけど、書き方が違うだけでやってることは似てますね。

言語によってメリット・デメリットがあって、あとは使う人の好みみたいな。

まあ、まだ何かを一生懸命作っているわけではないので、これから理解していけばいいかなーと考えてます(-_-)

 

50時間やっても何かを作れるようにはならない

ただなんとなく勉強してても何も作れるようにはならないですね笑

実際に手を動かしてモノを作ってみないとリアリティがなくて、「ふーん」で終わってしまいます。

本当はHTML/CSSを勉強した後にWebサイトを作ってみるとか、何かを作るのがいいんでしょうけど、別に目的がなかったので当然の結果になりました。

 

プログラミングを深夜に勉強するのはおすすめしない

Progateで勉強するのは主に深夜が多かったです。

仕事終わり⇒夕食/風呂⇒ブログを書く⇒プログラミング学習⇒寝るというサイクルでした。

 

ただ、深夜に新しいことを勉強しようとしても全然入ってこないんですよね笑

1日の終わりは意外と疲れ切っていて、「脳が疲れるー!」と思いながらやってました。

休日にやればいいんですけど、休日はスイッチがうまく入れられずにサボりまくっていたので反省です。

 

「勉強」と考えるとどうしてもやる気が出ないので、皆さんは何か他の言葉で置き換えて学習するのをおすすめします笑

ただ、「1週間一切勉強しない!」とかはなく、ダラダラながら一応続けているのでその点は自分を褒めてあげたいですねー。

 

Twitterで呟くと中の人から「いいね」をもらえる

Progateって単語を入れて呟くと、ProgateのCEOの方から「いいね」がもらえるんですよね。

たったそれだけでもなんとなくモチベーションが上がるので、ぜひ積極的に呟くといいですよ!

 

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復習しつつモノづくりを始める

50時間はダラダラとやったのですが、一通りやってみたいレッスンは終えたので、あとは復習しつつ実際にモノづくりをしてみます。

 

具体的にはこんな感じ。

  1. フリーランスのポートフォリオページを作る
  2. WordPressをイジれるようになる
  3. 仕事を受注できるようになる

7月以降はフリーライターになるとはいえども、ライターの仕事ってどうしても単価が低い労働集約型の仕事になりがちなので、コーディングでも稼げるようになりたいんです。

 

僕はマナブさんとユーヘーさんに影響されたので、ぜひお二人のサイトをチェックしてみてください。

 

「Progateを50時間使ってみた感想」まとめ

  • ダラダラやってても楽しいから続けられる
  • プログラミングの考え方は身に着く
  • モノづくりは実際やってみないことにはできるようにならない

 

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