PHPとローカル環境の構築【プログラミング学習記録②】

プログラミング学習記録シリーズ

この記事は、プログラミング初心者がHTML/CSS/PHP/Wordpressを学習して、仕事にするまでの過程を綴るシリーズです。

こんばんは、プログラミング初心者の氷犬です。

 

前回の記事はこちら→【プログラミング学習記録①】ドットインストールとBootstrap

 

この記事では、「PHPと、PHPを動かすためのサーバー環境の構築」について書いています。

こんな人におすすめ

  • HTML/CSSの基本はなんとなく理解した
  • WordPressを使ってみたい&自作のテーマを作りたい
  • 「サーバー環境の構築?わからん!」

 

もし、HTML/CSSを勉強していない方は、以下の記事を先に見ていただく方が良いかと思います。

HTML/CSSを知らないとPHPを勉強しても使いようがないからですね。

【プログラミングを始めるなら『Progate』がおすすめ。楽しくコードが書けるプログラミング学習サイト】

【プログラミング初心者でも簡単にコードが書ける『HTMLの教科書』】

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なぜ、PHPを学習する必要があるのか

僕の最終的な目標は「HTML/CSS/Javascript/PHP\Wordpressの知識を身に着けて、フリーのエンジニアになること」です。

言い換えると、「Wordpressの知識を身に着けて、フリーのエンジニアになること」ですね。

要するにWordpressを扱うためには、HTML/CSS/Javascript/PHP(とMySQL)の知識が必要になります。

HTML/CSSとJavascriptとPHPの違い

HTML/CSSとJavascriptとPHPはそれぞれ使い方が違う言語です。

 

ざっくり説明すると、

プログラミング言語の違い

  • HTML/CSS:マークアップ言語といって、サイトの見た目(構造)を作るためのもの
  • Javascript:サイトに動きを付けることができる。スライドショーなど
  • PHP:プログラミング言語。サイトのシステムを構築するためのもの

HTML/CSSとJavascriptはサイトの見た目を作っていて、PHPは1サイトのシステムを動かしているといった感じでしょうか。

 

たとえば、ブログの記事は普段データベースに保管されていて、そこから取り出して表示するための言語がPHPですね。

HTML/CSSはあくまでも見た目を作るものなので、それ自体が「動く」わけではないようです。

まあ、触ってみないことにはしっくりこないんですけどね(-_-;)笑

 

WordPressにはPHPが使われている

要するにWebサイトを作るためには見た目じゃなくて、「サイトを動かすためのシステムを作る必要があるよ」ということです。

サイトを動かすための言語がPHP。

 

別にRubyでもいいんですけど、WordpressにはPHPが使われています。

ファイル名を見るとわかりますが、「index.php」とか「single.php」のように拡張子は.phpになっています。

PHPを使うにはサーバー環境を作る必要がある

PHPはプログラミング言語なので、「動かすための環境」を作る必要があります。

HTMLはメモ帳に書いても普通に動くんですけど、PHPは動いてくれないんですよね。

 

PHPを書く前に、まずは「ローカル環境の構築」という作業をする必要があります。

簡単に言うと、「自分のパソコンでPHPを動かせるようにする作業」のことを「ローカル環境の構築」といいます。ややこしいなー

 

ドットインストールでVagrantというソフトについて学習する

ローカル環境の構築は専用のソフトが必要ということで、いつもどおりドットインストールで学習していきます。

ローカル環境の構築には、どうやらVirtualBoxとVagrantというソフトが必要みたいです。

 

とりあえず動画のとおりにインストールして、Vagrantで環境構築をしてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動かない…

 

エラーを吐いて一向にPHPが使えるような気配は感じません。何がわからないのかもわからない…

 

Vagrantは諦めて、Xamppを使って環境構築する

もう、キャプチャするのもダルいくらいわからなかったので、VirtualBoxとVagrantの導入は諦めます(-_-;)

 

どうやらプログラミング学習のハードルの高さには、この「サーバー環境の構築」が難しいのもあるようです。

Progateはサイト上でPHPが動かせるので、開発環境の構築とかは必要ないんですよね。便利な反面、「自分でできなくね?」という問題もあったり。

(一応ProgateでPHPは勉強してるんですよ)

 

ドットインストールはVagrantというソフトで環境構築することを前提に動画が作られているので、できなかったら自分で調べてくるしかないです。

環境構築しないとPHPが扱えない以上、どうにかして環境を構築しなければなりません…

 

 

いろいろと調べてみたところ、「Xampp」というソフトでもPHPとMySQLが扱えることがわかりました。

ダウンロードしてインストールするだけ。簡単です。

 

起動するとこんな画面が出てくるので、ApacheとMySQLのStartを押すと…

ApacheとMySQLの背景が黄緑になってPHPが使えるようになります。

 

Xamppでサーバーを立ち上げると、このフォルダの中のphpファイルが動くように!

http://localhost/php/index.phpとかにアクセスすると、phpファイルが使えるようになります。すごい!

 

「いやー確かにこの環境構築は挫折するわ…」という感じですが、とりあえずこれでphpが無事に勉強できます。よかったよかった。

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ドットインストールでPHPを学習する

さて、無事にPHPが動かせるようになったところで、実際にPHPを学習します。

 

使うのはいつものドットインストールです。

全部で30レッスンあるので重く感じますが、1動画3分くらいなので、2,3時間あれば全部見れると思います。

 

ドットインストールで学習するのはこんな感じ。

PHPの学習内容

  1. 演算子:四則演算など
  2. 条件分岐(if,switch):「〇〇のときは△△する」
  3. ループ処理(while,for):「iの値が10になるまで繰り返す」
  4. 変数:データに名前をつけて管理する
  5. 配列:複数の要素を1つの配列で管理する(取り出したりする)
  6. 関数:1つ、あるいは複数の処理に名前をつけて管理する(後で呼び出したりする)

まあ、基本中の基本ですね。

「ふーん」と思いながら勉強する分には簡単なんですけど、「何に使うの?」ってなるとわからないんですよねー。困った

まあ、何に使うかは後で嫌でもわかると思うので今はPHPの基礎を学んだだけでOKとしましょう。

ProgateでもPHPは学べるよ

ドットインストールは本当に言われたことをやるだけで、「何かを作ってみる」わけではないんですよね。

 

その点、ProgateはWebサイトによくある「お問い合わせフォーム」を作れるので、初めてやるにはProgateがいいかなと。

ただ、Progateは環境構築をしないでサイト上で学習するので、PHPの動かし方はよくわからないと思います。

あと、「何かを作ってみる」分、結構難しいです…

深夜に学習すると叫びだしたくなるくらいよくわからないです笑

 

まあ、Progateのレッスンは1回で終わるのではなくて、2,3回ぐらい勉強するといいかもしれないですね。

僕もドットインストールは終わったので、もう1回Progateをやってみようかなと思います。

次回はWordpressについて説明します

今回の記事は「PHPとローカル環境の構築」でした。

開発環境の構築が難しいくらいで、あとは基礎中の基礎を学ぶだけなので特に挫折する要素はなかったかなと。

 

これでHTML/CSS/PHPの学習が終わったので、Wordpressの基本を学ぶことができます。

すでにWordpressのレッスンは終わっているんですが、正直「基礎中の基礎」しかやってないので、まだ仕事にできるレベルではないですね。

あとは他の人の学習記録を参考にしながらやっていこうかなーと思います(-_-;)大変だなー

 

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プログラミング始めたての方は一緒に学習しましょう!

僕は本格的にプログラミングを学習しはじめて日が浅いので、ぜひ一緒にがんばってくれる方を募集しています!

タイムラインにプログラミングを勉強している同志がいれば、よりがんばれると思うんですよね。

僕のTwitterはこちら(@icedog_410)です。

よろしくお願いしますm(_ _)m

次回⇒【プログラミング学習記録③】WordPressの基礎はドットインストールで

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