プログラミングのモチベーションが続かない人を励まします【自分もそう】

こんばんは、プログラミング初心者の氷犬です。

プログラミングのモチベーションが続かない人
最近プログラミングの勉強を始めたんだけど、モチベーションが続かないなぁ…
目標はあるけど、イマイチがんばりきれない(T_T)
こんな自分がモチベーションを維持するためにはどうしたらいいですか?

こんな悩みを持つ人の背中を押します!

この記事の内容

  1. プログラミング初心者のモチベーションが続かない理由を考える【3つ】
  2. プログラミングのモチベーションが続かない理由への対策
  3. そもそもプログラミング学習は挫折する人が多いから気にしなくていい

プログラミング初心者のモチベーションが続かない理由を考える【3つ】

プログラミング学習のモチベーションが続かない気持ち、よくわかります。

現在、学習を始めて2,3か月の僕もモチベーションが続かなくて困っています(-_-;)

「やらなきゃいけないのはわかってるんだけど、テキストエディタ開くのがダルい…」←まさにこんな感じ

 

一口に「モチベーションが続かない」といっても、続かない理由がいろいろあるはずなので、その理由を分析してみましょう。

プログラミングのモチベーションが続かない理由

  1. プログラミングを学ぶ理由がふわっとしている
  2. 学習する環境が整っていない
  3. 基礎学習ばかりしている

理由をそれぞれ細かく見ていきます。

1:プログラミングを学ぶ理由がふわっとしている

「プログラミングを学ぶ理由がふわっとしている」、これが一番大きいんじゃないかと思います。

  1. なぜ、プログラミングを学ぶのか
  2. 学んで何をしたいのか(サービスを作る、お金を稼ぐ)
  3. その結果、何がしたいのか

僕も元公務員がフリーランスエンジニアを目指す4つの理由【ゼロから】で理由を洗い出してみたのですが、結論は「お金を稼ぎたい」ということ。

 

もちろん、「お金を稼ぎたい」は立派な理由だとは思いますが、③の「お金を稼いで何がしたいのか」というところまでは考えてなかったんですね。

「Webサービスを作りたい」「お金を稼ぎたい」の先にあるもの、いわば人生のモチベーションが明確でないことが、プログラミングへのモチベーションが続かないひとつの理由なのかなと。

2:学習する環境が整っていない

プログラミングを独学していると、どうしても一人になりがちです。

今の仕事で使うわけでもなく、周りにエンジニアの知り合いがいない状態だとモチベーションを維持するのはキツイと思います。

 

フリーランスエンジニアとして活動されているユーヘーさんに聞いた話ですが、「エンジニアが発信するメリットってほとんどないから、エンジニアって基本表に出てこない」らしいです。

そのため、プログラミングを独学している人が「周りにエンジニアがいない…」と思うのも無理はありません。

プログラミングを学習するモチベーションを維持するための環境が無いことも、モチベーションが続かない理由になるでしょう。

3:基礎学習ばかりしている

プログラミング学習は、まずコードの書き方を覚えることから始まります。

Progateやドットインストール、あるいは市販の本を使って学習しますよね。

 

しかし、プログラミング学習サイトや、市販の本を使うと、指示された内容を「ただ写すだけ」になりがちです。

実際に手を動かしてコードを写す作業は大事ですが、正直言ってつまらないです(-_-;)

ただコードを写して「Wow,エキサイティング!」となる人は少ないでしょう。

 

かくいう僕も書籍で学習することはありますが、基本的につまらないのであまりやる気が起きませんでした。

 

理由がなんとなくわかったところで、対策を考えていきましょう。

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プログラミングのモチベーションが続かない理由への対策

プログラミングのモチベーションが続かない理由は次の3つ。

  1. プログラミングを学ぶ理由がふわっとしている
  2. 学習する環境が整っていない
  3. 基礎学習ばかりしている

理由がわかれば対策も立てられますね。

1:目標がふわっとしている⇒目標を明確にする

まずは、プログラミングを学ぶ目標をより明確にしましょう。

 

たとえば、

  • お金を稼ぎたい⇒お金を稼いでどう使っていくのか
  • Webサービスを作りたい⇒どんなWebサービスを作るのか、どんなユーザーに届けたいのか

目標が明確であればあるほど、現実味が増します。

ゴールが見えれば、そこから逆算してコツコツ積み上げていくだけですよね。

コツコツ積み上げるのは大変ですが、目標が見えない中で走り続けるのはもっと大変です。

 

別にかっこいい理由はいりません。

こんな素直な目標を細かく分析するだけでOKです。

2:学習する環境が整っていない⇒環境に飛び込む・メンターを作る

やっぱり学習する環境が整っていないと、なかなか意欲が湧いてこないですよね。

目標となる先輩がいれば、そこまではとりあえず走れそうです。

 

環境が整っていなければ、とりあえず就職して環境に飛び込んでしまうのが手っ取り早いと思います。

かくいう僕もフリーランスエンジニアを目指そうとは思っているものの、「1,2年くらいなら就職してもいいかな」と思う程度にはゆるく考えています。

 

就職するとプログラミングに取り組むモチベーションが「意欲」から「義務」に変わるので、サボるにサボれません。

「やりたいこと」よりも「やらなきゃいけないこと」の方が取り組みやすいですからね。

 

また、相談できるメンターを作るのもとてもいい方法です。

MENTAというサービスを使うと、プログラミング学習の個人メンターを探すことができます。

(7月1日現在、ベータ版です)

メンターであれば、やる気が出ない時にもきっと優しくアドバイスをくれることでしょう。

3:基礎学習ばかりしている⇒自分で何か作ろう

繰り返しになりますが、プログラミング学習サイトや書籍での基礎学習はつまらないです。

お手本を写すのは退屈なので、実際に自分で何か作ってみましょう。

 

HTML/CSS/JavaScriptなどであれば、ランディングページやWebサイトを作るのがいいですね。

ゼロからコードを書くのは辛いですが、いつの間にか夢中になっています。

まあ、作り出すまでが長いんですけどね…

そもそもプログラミング学習は挫折する人が多いから気にしなくていい

あなたの周りに「Webサイトを作れるよ」という人はどれだけいますか?

おそらく、コードすら書いたことがない人がほとんどではないでしょうか。

 

なぜなら、「プログラミングは難しそう」「自分にはよくわからないから」と思ってる人が大半だからです。

それぐらいプログラミングの世間のイメージは「難しそう」で「よくわからない」ものなんでしょう。

 

また、プログラミングを始めたとしても挫折する人はすごく多いので、ただ続けるだけで「プログラミングができる人」になれる可能性があります。

「プログラミングを勉強してるけどモチベーションが続かない… どうしよう…」と悩めるだけでも、十分プログラミングに前向きだと言っていいでしょう。

 

悩むのは「やりたいし、やらなきゃいけない」と思えているからです。

せっかく始めたプログラミング、辞めずに一生懸命続けてみましょう(^_^)

半年、1年後にはきっと景色が変わっているはずですよ。

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