プログラミング学習に挫折しそうな時は、未来のことを考えよう

元税務職員でWeb系エンジニアの氷犬です。

プログラミングに挫折しそうな人
プログラミングを学習してるけど、挫折しそう…
学習サイトや本のとおりにやってるけどつまらないし、モチベーションが続かない。
せっかく今までやってきたから続けたいんだけどな…

こんな悩みの声に応えます。

 

僕自身、プログラミングを初めて3,4か月ほど経ちましたが、少し挫折しそうな時がありました。

ただ、うまくその挫折を乗り越えたので、その体験を元にプログラミングと挫折について書いてみます。

この記事の内容

  1. プログラミングに挫折しそうなら、一旦手を止めて考えよう
  2. そもそも挫折はプログラミングには付き物
  3. 実は悩んでる時点でプログラミングに挫折しない話

※2019/1/31追記
レバテックフリーランス様の記事内にてご紹介いただきました。ありがとうございますm(_ _)m

リンク:悩みがある時や挫折しそうな時に読んでほしい記事まとめ

プログラミングに挫折しそうなら、一旦手を止めて考えよう

プログラミングに挫折しそうなら、一旦手を止めて考えよう

プログラミングに挫折しそうな時は、コードを書くのが楽しくないしキツいという状況です。

プログラミングはモノ作りや仕事の手段ですが、コードを書くのが辛いのはプログラミングが目的になってしまっているから。

心境としては「コードを書くのはつまらないけど、とりあえず書かなきゃ…」という感じ。

 

プログラミングがつまらないと思ってコードを書くと、ますますつまらなくなるので一旦手を止めて、「なぜ、プログラミングを学習しているのか」を考えるといいです。

プログラミングを学習するのは叶えたいことがあるから

そもそもプログラミングを学習し始めたきっかけはなんでしょうか。

  • お金を稼ぎたいから
  • 自分のサービスを作ってリリースしたいから
  • フリーランスとして働きたいから

おおむねこの3つのどれかだと思います。

 

目的はないけど学習しているという人も「なんとなくお金になりそうだから」という気持ちが心の底にあるのではないでしょうか。

 

まあ、始める理由はなんでもいいのですが、「プログラミングを学習すれば今より楽しく過ごせそう」という気持ちは一緒かなと。

ところが、いざプログラミングを学習してみると英語ばかりだし、エラーも出るし、よくわからないしで、そんなに面白くないんですよね…笑

ただ、そんな時こそプログラミングを始めた理由を思い出してみるべきです。

プログラミング学習の目的は「人生を楽しく過ごすため」

プログラミングを学習する目的は、コードを書けるようになることではなく、人生を楽しく過ごせるようになるためです。

コードを書くことはただの手段でしかないので、あまり思い悩むのは精神的によくないです。

 

続けてくるとプログラミング自体も楽しくなってきますが、つまらないうちはただの手段と割り切って乗り切りましょう。

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そもそも挫折はプログラミングには付き物

そもそも挫折はプログラミングには付き物

プログラミングと挫折はよくセットで語られます。

「将来ITエンジニアが不足する」というニュースは聞いたことがあると思いますが、結局のところ皆プログラミングを始めては挫折するんですよね。

もし、プログラミングを学習する人が「コード書くの楽しい!」と思ったら、ITエンジニアは爆発的に増えるはず。

 

エンジニアの数が不足するのは、プログラミングを始める人が少ないし、挫折せずに続けられる人も少ないことの現れです。

プログラミングの天才である必要はない

プログラミングを続けるには、天才である必要はありません。

プログラミング言語とはいうものの、生まれつき話せる人はいないし、誰もがゼロからのスタートです。

プログラミングに挫折した人も、バリバリ稼いでるエンジニアの人も、スタート地点は同じ。

 

では、何が違うのか。

それはただひとつ、「プログラミングを続けられるかどうか」です。

プログラミング学習を努力だと思うと辛いのですが、誰しも夢を実現するためには多少なりとも苦労しますよね。

好きだから続けられるのではなく、続けるから好きになる

楽しく学べるに越したことはないですが、好きだから続けられるわけではないです。

いくらプログラミングが好きでもコードを書くのに飽きることはあるし、たまにはイヤになることもあります。

でも、好きだから続けられるのではなくて、続けるから好きになるんですよね。

 

何にでも一時的なスランプはあるし、辛いのは今だけと割り切ってとりあえず続けてみましょう。

別に続けたところで何か失うわけでもないので、とりあえずで大丈夫です。

実は悩んでる時点でプログラミングに挫折しない話

プログラミングは手段なのはわかってるけど、正直マジで挫折しそうなんだよね…

そう思うかもしれませんが、そもそもやりたくないことにダラダラと悩まないですよね。

やりたくなかったらスッパリとやめてしまえばいいだけの話なので。

 

挫折するかしないかで悩むのは、お金を稼ぎたいとかサービスを作りたいとか、プログラミングを続けた後のことが諦めきれないからです。

繰り返しになりますが、何にせよ叶えるための過程って多少なりとも辛いものなので、その辛さにあまり思い悩むのはよくないですよ。

一度始めたことをやめてしまうのはすごくもったいないと思います。

学習だけは辛いので、1度何か作ってみるべき

学習だけは辛いので、1度何か作ってみるべき

ただ、プログラミングの学習だけをずっと続けるのは正直辛いです。

プログラミングは目的ではなく手段なので、何かを作るという目的がないと続きません。

Webサイトを考えて作ってみるとか、Webサービスをデザインしてみるとか、もの作りの要素を学習に加えましょう。

 

プログラミング学習サイトや書籍の内容をただなぞってもおもしろくないですし、そこまで身にならないですからね。

基礎をさらっと抑えたら、実際にもの作りをするのが1番です。

Web製作なら、模写コーディングという手段があるので、1度やってみることをおすすめします。

【画像あり】はじめてのランディングページ模写【プログラミング学習記録④】

プログラミングスクールの無料レッスンもおすすめです

プログラミングの独学って孤独だし、自分のペースで進める必要があるので結構辛いんですよね。

プログラミング学習サイトや書籍もいいですが、気分を変えてプログラミングスクールのレッスンを受けてみるのもありだと思います。

 

ただ、いきなり有料のコースに申し込むのは勇気がいるので、まずはCodeCampなどの無料レッスンを受けてみるのがおすすめです。

「人に聞きながら勉強した方がやりやすいな」と思ったら、レッスンに申し込むなり、メンターをつけるなりすればいいかなと。

飽きずに勉強するためには、環境や手段を変えてみるのもいい方法だと思います。

プログラミングを1度始めたなら限界まで続けてみよう

せっかく始めたプログラミングです。

「プログラミングができるようになった未来」を考えて、もう少しだけ続けてみましょう(^_^)

 

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