【20代の仕事】楽しく働きたいなら「Web系の仕事」がおすすめ

【20代の仕事】楽しく働きたいなら「Web系の仕事」がおすすめ

こんばんは、氷犬です。

ブログやTwitterで発信していると、20代の人から「今の仕事がつまらないので、キャリアチェンジしたい」的な質問が届きます。具体的には、「Web系の仕事がしたい」というものですね。

エンジニア・デザイナー・ライター・マーケターと、Web系の仕事には種類がありますが、「業界全体として、どういう特徴があるのか」という記事は少ないように思えます。

そこで、この記事では「とりあえず楽しく仕事がしたい20代の人」に向けて、Web系の仕事をおすすめしつつ、必要なスキルや始めの一歩について、ざっくりと解説しました。

この記事の内容

  • Web系の仕事の特徴(メリット)
  • Web系の仕事に必要なスキルや資質
  • まずは少し手を動かしてみること【始めの一歩】

なお、この記事を書いている僕の経歴は、「税務署→Web制作会社→Webマーケティング会社」という感じです。正直、キャリアとしてはまだ浅いのですが、僕の立場だからこそ発信できることもあるかなと思います。

「どんな仕事をしたらいいのだろうか」と悩んでいる人の参考になれば幸いです。

Web系の仕事の特徴(メリット)

Web系の仕事の特徴(メリット)

Web系の職種は、ざっくり分けると以下の4つ。

  • Webエンジニア
  • Webデザイナー
  • Webライター
  • Webマーケター

ひとことで言うと、「インターネット上にあるサービスを作ったり売ったりする仕事」ですね。必要なスキルはプログラミングだったりライティングだったりと、いろいろです。

なぜ20代の人にWeb系の仕事をおすすめするかというと、「新しいから」。

新しいのは正義だと思っているので、Web業界全体の良さというか、特徴を簡単に説明していきます。

特徴①:個人にスキルが身につく

Web業界は、主に「モノ作り」の価値が高い業界です。

たとえば、プログラミングやデザイン、ライティングといったスキルはモノ作りのためのスキルといえます。

Web業界で働いていくには、モノ作りのスキルを身につけていく必要があります。

一度身につけたスキルは、実力として個人に積み上がっていきますし、積み上げれば積み上げるほど、個人の市場価値が高まっていきます。

特徴②:転職や独立を受け入れる雰囲気がある

これは僕が実際に話を聞いて感じたことですが、Web業界では転職や独立を受け入れる雰囲気があります。

転職・独立推奨とまではいかないものの、「同じ会社に勤め続ける」という従来の常識は既になく、「いずれ他に行くのも仕方ない」というスタンスの会社が多いですね。

会社の人事の方から「会社を辞めた後も通用する人材を育てていきたい」という話も聞きました。

今や6人に1人がフリーランスの時代ですし、会社のあり方も変わり始めているのだと思います。

特徴③:フレッシュな会社が多い

Web業界自体が新しいこともあり、制度や雰囲気がフレッシュな会社が多いですね。

たとえば、10時出社・私服OK・研修費用負担という制度があったりします。もっと言うと、リモートワークやフレックスタイムが導入されていることもあります。

公務員や銀行ほど雰囲気も堅苦しくないですし、なんというか「自由」を感じますね。

Web業界の特徴まとめ:新しくて働きやすい

Web業界の特徴を簡単にまとめます。

  • 業界自体が新しくてフレッシュ
  • 個人にスキルが身につく
  • 働きやすい環境が整っている

すべての会社が上のとおりというわけではないですが、雰囲気や傾向としてはこんな感じですね。試しにGreenなどの求人サイトを覗いてみてください。

-スポンサードサーチ

Web系の仕事に必要なスキルや資質

Web系の仕事はスキルありきのものなので、個人でスキルを身に付けていく必要があります。

ここでは、Web系の仕事に必要なスキルと資質を3つだけ説明します。

Web系の仕事に必要なスキル

  1. 職種ごとに固有のスキル
  2. 自力で問題解決するスキル
  3. 自責マインド

①職種ごとに固有のスキル

まずは、職種ごとに固有のスキルが必要です。

たとえば、エンジニアならプログラミングスキル、デザイナーならデザインスキルといった感じ。

未経験OKの会社でも、あらかじめ最低限のスキルは身に付けておいた方が良いでしょう。向き不向きの判断もできますからね。

※勉強の仕方については、後ほど解説します。

②自力で問題解決するスキル

これはWeb業界というか、仕事をする上ではほぼ必須ですが、自力で問題解決をするスキルが必要です。

わからないことがあったときに人に頼ってばかりだと、周りの人の時間を奪うことになりますし、何より自分の力が伸びません。

問題が発生したら、自分で道筋を立てて解決していく。自分で解決できることは、自力で解決していくスキルが必要になります。

たとえば、わからないことがあったらGoogleで検索する、本を読んでみるなどですね。最初は大変ですが、徐々に慣れてきます。

③自責マインド

自責マインドというと難しいですが、要するに「都合の悪いことを人のせいにしない考え方」のことですね。

仕事で困ったときには文句のひとつも言いたくなりますが、別に文句を言ったところで状況は良くならないので、「自分でどうにかできないか」と考えるスタンスが大事です。

人に責任を押し付けるのは癖になりますし、周りもギスギスしだすので良いことがありません。多少のことは自分で受け止めて行動するマインドを身に付けましょう。

まずは少し手を動かしてみること【始めの一歩】

まずは少し手を動かしてみること【始めの一歩】

精神論的な話になりましたが、結局、この記事で言いたいことは以下のとおり。

「20代で何の仕事をしたらいいのか迷ったら、Web業界がおすすめ」です。

職種としては、エンジニア・デザイナー・ライター・マーケターあたりですね。

ただし、新卒でも中途でも「何もやったことがありません」という状態だと、企業としてもポテンシャルを判断できませんので、まずは少し手を動かしてみることから始めましょう。

Web系の仕事をするにあたっての、始めの一歩

Webエンジニア・デザイナー

簡単なプログラミング・デザインをしてみる。

まずは、ProgateでHTML/CSSあたりを触ってみるのがおすすめです。

無料の学習カリキュラムやコミュニティもありますので、以下のリンクも覗いてみてください。

>>【保存版】プログラミング基礎の完全ロードマップ【挫折しない教材】

Webライター

サッと本を読んで、クラウドソーシングで仕事を眺めてみる。

ライターは最初の1円を稼ぐハードルが低めなので、副業としてもおすすめです。

クラウドソーシングなら、ランサーズクラウドワークスが有名ですね。僕はあまり詳しくないのですが、ライターの始めの一歩はクラウドソーシングという印象があります。

Webマーケター

Webマーケターだけは少し特殊なので、まずは「Webマーケティングとは?」という疑問を解決するのが良いでしょう。

Webマーケティングやマーケターの仕事については、いくつかブログ記事を書いているので、ぜひ見てみてください。おすすめの本も紹介しています。

>>Webマーケティングの基本と特徴をわかりやすく解説【超初心者向け】

>>【実践】Webマーケティングのベストな独学方法【ブログがおすすめ】

注意:手を動かさないと勉強はつまらない

はじめの一歩を踏み出すにあたって大事なのは、「事前に調べすぎないこと」です。

僕もそうでしたが、正直、調べてもよくわからないので、とりあえずプログラミングを始めたり、ブログを書いてみたりすると良いです。

あと、「本で勉強しよう」とか思っても正直面白くないので、まずは手を動かす楽しさを覚えるのがおすすめですね。

Web業界は楽しいので、ぜひ挑戦してみてください

TwitterのDMやメールで「どんな仕事をしたら良いでしょうか」という質問が届くので、答えになるような記事を書いてみました。

僕自身がWeb業界にいることもあり、どうしてもポジショントークみたいな内容になるのですが、楽しいのは事実なので、まずははじめの一歩を踏み出してみてください。

何かリアルな経験談とか、聞きたいことがあればメールをいただければ、回答したり記事にしたりしますので、お気軽にどうぞm(_ _)m

>>お問い合わせフォームはこちら

過去に書いた転職の記事

>>【難しくない】公務員からIT企業に転職する方法【実践可能】

【難しくない】公務員からIT企業に転職する方法【実践可能】

公務員からIT企業に転職する方法【元公務員の転職体験をまとめた】

2018年10月8日
スポンサーリンク