【2018年版】ホームページの作成を外注する際の相場と仕組み

【2018年版】ホームページの作成を外注する際の相場と仕組み

Webエンジニアの氷犬です。

「自社サイトを外注しようとしているが、予算・相場感が不明。また、Web制作会社かフリーランスに頼もうか迷っているので、そのあたりも合わせて知りたい」

このような企業の方に向けて、ホームページ(Webサイト)の制作を外注する際の相場感についてまとめました。

 

なお、Webサイトの制作を外注する際の、予算決めの仕組みについても正直にまとめています。

Webサイトの制作に詳しくない方向けにもわかりやすいよう、専門用語を使わず書きましたので、参考にしていただければと思います。

この記事の内容

  • ホームページ作成の相場まとめ【2018年版】
  • ホームページ作成の相場は人件費で変わる
  • ホームページ作成は制作会社とフリーランスどちらに依頼すべきか

この記事を書いている僕も制作依頼を受け付けておりますので、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせくださいm(_ _)m

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ホームページ作成の相場まとめ【2018年】

ホームページ作成の相場まとめ

Webサイトの制作を外注する際の相場感についてのまとめです。

前提としては以下のとおり。通常の自社サイト(コーポレートサイト)の制作を想定しています。

前提条件

  1. デザインからコーディングまで全てお任せ
  2. テキスト・写真・動画もお任せ
  3. WordPressという更新・管理ツールを導入
  4. 10ページ以内

Web制作会社と個人のフリーランスを比較する形でまとめてみました。

【その前に】ホームページを作る目的は3つ

相場をご覧いただく前に、ひとつ質問です。

 

Q.ホームページを作る目的は決まっていますか?

 

「なんとなく作ろうと思った」という場合もあるかと思いますので、一旦ホームページを作る目的について3つご紹介します。

ホームページを作る目的

  1. 名刺代わり:ホームページを持っていないので、なんとなく作りたい
  2. ブランディング:ホームページを通じて、自社について知ってほしい
  3. 売上アップ:ホームページを通じて、自社の売上を上げたい

目的の違いによって、更新頻度やコンテンツの質が変わってくるので、それに応じて予算感も変わってきます。

詳しくは【提案】自社サイトの作り方をまとめました【外注した方がベター】にまとめましたので、一度ご覧いただくとスムーズです。

Web制作会社とフリーランスの相場まとめ

ホームページを外注する際の相場について、Web制作会社に依頼する場合と、フリーランスに依頼する場合の2パターンでまとめました。

結論は以下のとおりです。

目的/制作者 Web制作会社 フリーランス
名刺代わり 30万~100万 25万~50万
ブランディング 100万~200万 50万~100万
売上アップ 200万~ 応相談

ご覧のとおり、正直言ってピンキリです。

というのも、「ホームページの作成=データの作成」であるため、基本的に人件費以外の経費がかからないからです。

 

なぜ、Web制作会社とフリーランスでここまで予算感が異なるのでしょうか?

その理由は「人件費」にあります。

ホームページ作成の相場は人件費で変わる

ホームページの作成の相場は、制作会社やフリーランスによって、ピンキリです。

安ければ25万から、高いと700万ほどになる場合もあります。

制作にかかる日数や、使われている技術によって、異なるのでこれと言って相場が決まっているものではありません。

 

ただひとつ言えるのが、「原価はほぼすべて人件費である」ということです。

Web制作会社とフリーランスの違いは人件費

ホームページを外注する際、一般的にWeb制作会社に頼むより、フリーランスに頼む方が安くなる傾向があります。

というのも、制作会社は社員を数人~数百人単位で抱えており、会社を維持するための人件費などの固定がかかるので、その費用を回収する必要があるからですね。

※生々しい話で申し訳ありませんが、事実なので隠さず言いますm(_ _)m

 

一方で、フリーランスは個人なので、会社組織と比べて固定費が少ないです。

組織と個人の規模の違いが、そのままホームページ作成の価格に反映されます。

 

正直なところ、技術は制作会社もフリーランスもそんなに変わらないはずです。

言葉を選ばずに言うと、技術の低い制作会社もあるし、技術の高いフリーランスもいます。

なので、「制作会社=技術がある」「フリーランス=技術がない」ではないです。その逆も然りです。

Web制作会社の強みは事業の継続性

ここまでの流れだと、「人件費の違いが大きいなら、フリーランスに頼んだ方が安くていいものができるのか」と思うかもしれませんが、そうとも限りません。

会社の大きな利点として、「しばらく会社が存続する可能性が高い」ということが挙げられます。

 

フリーランスは良くも悪くも個人なので、再度依頼しようと思い立ったときには、既にサイト制作の仕事をやめている可能性があります。

もし、「長期的な運用も見据えてホームページを外注したい」と考えるなら、少し高くてもWeb制作会社に依頼するのは良い選択です。

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ホームページ作成は制作会社とフリーランスどちらに依頼すべきか

ホームページ作成は制作会社とフリーランスどちらに依頼すべきか

Web制作会社とフリーランスに依頼するときの、メリット・デメリットについて解説しましたが、長くなったのでここで一旦まとめます。

Web制作会社 フリーランス
予算感 高い 安い
技術 会社や個人による
事業の継続性 高い傾向にある 場合による

 

結論としては、以下のように分けて考えると良いと思います。

Web制作会社とフリーランスの依頼分け

Web制作会社:継続して制作を依頼したい・予算はかかっても構わない

フリーランス:単発の制作・予算を少し抑えたい

情報発信をしているかどうかもポイント

あとひとつ付け加えるなら、情報発信をしているかどうかも重要なポイントですね。

なぜなら、「情報発信をしている=仕事に繋げたい・信頼性を担保したい」という意図があるからです。

ホームページは情報発信のツールなので、そのツールを有効に活用しているという意味でも、評価は高くなるかなと思います。

Web制作のご相談を受け付けています

この記事を書いている僕も、個人でホームページ制作(Web制作)をしておりまして、随時ご相談を受け付けています。

コンセンプトとしては、「機能的なWebサイト」「運用を見据えたサイト設計」です。

なお、ご相談は無料です。内容によっては他の知り合いを紹介することも可能なので、ぜひ気軽にご相談ください。

 

ご相談はこちらのフォームか、以下の記事からお願いいたしますm(_ _)m

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