退職前の有給消化に入って感じたことを6つほど【1週間経過】

こんばんは、公務員を辞める氷犬です。

4/4追記:公務員を辞めて、都内のWeb制作会社に再就職し、その半年後にWebマーケティング会社に転職しましたm(_ _)m

 

公務員を辞めるにあたって、有給が30日以上残っていたので、現在有給消化中です。日々ニートしてます。

有給消化期間は全部で50日弱。

 

実際に有給消化に入って、1週間ほどが経ちました。

その間にいろいろとやることがあって、日々ダラけながらもコツコツとやっています(-_-;)

こんなに長い間休むなんて学生の時以来なので、少し新鮮な気分です。

 

この記事では「公務員を辞めることにして、有給消化に入ってから感じたこと」を6つほどまとめたいと思います。

この記事の内容

  • 退職前の有給消化中に感じたことを6つ
  • 有給消化中にした方が良いこと2つ【シンプルに】

退職前の有給消化中に感じたことを6つ

1:自由時間が倍になってもやる気が倍になるわけではない

普通、サラリーマンをやっていると、1日10時間ほどは身支度・通勤・仕事に取られますよね。

仕事を休むと単純な話、1日10時間も自由な時間が増えます。すばらしい。

 

 

ただ、「仕事をしなくていいならその時間は自由に使えるし、フルにスキルアップできる!.」と考えたそこのあなた。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなに自制心ある?

 

 

 

 

まあ、「人による」としか言えないのですが、僕は自制心があまりないのでまだそんなに動けてないですね!

普通に10時ぐらいまで寝てるし、1日4,5時間ほどしか作業らしい作業ができていません。

(内訳:ブログ2時間・プログラミング2・3時間)

貯金もないし勉強しないと本気でヤバいんですけど…(-_-;)笑

 

ある意味、サラリーマンは1日のスケジュールが決められているので、自制心に頼らなくていいのはメリットかもしれませんね。

何にも縛られてないと好き勝手にダラダラやりがちなので、「1日のスケジュールを決めて、行動に移す」のが良いと思います。

ただ、結局は自分次第なので、自分に厳しくならないとダメですね。本当に。

2:副業できないのは痛い

僕は一応現役の公務員です。

公務員は有給消化中も公務員であることは変わらないので、副業が禁止なんですよね。クレイジー…(T_T)

 

本来なら「クラウドソーシングでライター仕事やってみるかー」とか、「ブログに広告貼ってみるかー」とかいろいろお金の稼ぎ方を実践するいい機会なのですが、それができません。

お金に困っているわけではないのですが、いずれ自分で稼げるようになる必要があるので、助走というかお試し仕事ができないのは辛いですね。

 

そうなると、「先に備えてスキルを磨く」とか「ブログを書く」とか抽象的になってしまって、結局は自分次第みたいな感じです。

もちろん、今やってることはそれなりに目的意識を持ってやっているのですが、「副業できない」というルールが自分の気持ちに制限をかけているのは事実。

まさに「自分に厳しくあれ」です(-_-;)

 

もし、公務員ではない普通のサラリーマンの方だったら、仕事を辞める前に次の仕事の助走をしておくといいと思います。

会社で副業禁止となっていても、それは社内規則であって法律ではないですからね。

そもそも副業禁止は法律違反みたいな話を聞いたことがありますし。

3:有給前の怠け癖は有給まで引きずる

公務員を辞めると決めてから、有給の直前まではロクに仕事をしておらず、本当に怠けてました。

まあ、やることはやってたのですが、そもそもの仕事が少ないので1日あたり5時間は暇してたと思います笑

ずっと同じところで働くなら別ですが、辞めるなら頑張る理由がないですからね。給料が上がるわけでもないし。

 

ただ、この怠け癖を有給まで引っ張ってしまって、いまだにやる気が戻りません…。

自制心の無さも仕事中の怠け癖から来るものだと思っています。

「マラソンランナーは1日休むと、元に戻すのに3日かかる」とよく言いますが、まさにそれです。

 

今バリバリ働けている人はそのペースを落とさず、有給消化に入りましょう!

4:日々のストレス・プレッシャーが薄くなる

有給消化に入るまで自覚してなかったんですけど、「休みが終わったらまた仕事」のストレスとかプレッシャーは思った以上に大きいみたいです。

平日・休日問わず、休んでいるようで休んでいないというか。

 

「明日も昼まで寝てもOK!」と考えると途端に気持ちが楽になりました。

日々のストレス・プレッシャーが薄いのはかなり大きなメリットだと思います。

5:職場に対する負の感情が薄れる

仕事を辞めると決めてから、僕はやたら「アンチ公務員」的な記事やツイートをしていました。

これとか⇒「公務員向いてない」と思った瞬間ベスト5【憎しみを添えて】

まあ、今でもそういうアンチ公務員的な気持ちがないことはないですが、一生懸命記事に書くほどではないかなと。

 

有給消化中は職場に行く必要がなくて、職場の人と話す必要もないので、すっかり他人事になってしまったようです。

だからといって、あえて職場の人と話したいということもありませんが、だいぶ職場に対する負の感情は薄れましたね。

 

もし、「今の環境が辛くて仕方ない」とか「職場に対する恨み言が絶えない」という気持ちがあれば、一旦仕事を休んだり、仕事を辞めてみたりするのはすごくいいと思いますよ。

もちろん、休んだり辞めたりした後のことを冷静に考える必要はありますけどね。

今、思えば職場の恨み言を記事に書くというのは若干病んでたなと思います笑

6:夜型生活になりがち

もともと朝起きるのが本当に苦手で、朝起きて10分で身支度、仕事に行くのは当たり前でした。

まあ、夜遅くまで起きていたからというのはありますが、仕事を辞めると朝早く起きる必要はないので、どうしても生活リズムが後ろにズレがちですね。

 

ただ、自分が夜型生活になっても社会は昼を中心に動いているので、仕事を辞めたりフリーランスになったりしても朝方の生活にする方がよさそうです。

朝早く起きれるようにするにはすごく単純で、「早く寝る」、これだけです。

仕事の研修で23時に寝る生活を3か月ほどしたのですが、朝の目覚めが異様によかったので間違いないです笑

 

夜にすぐ寝るためには、

  1. スマホをベッドでいじらない
  2. 夜に作業を入れない
  3. 寝る前のスケジュールを決める

など、普段の生活にひと工夫が必要ですが、やる価値は十分あるかなと。

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有給消化中にした方が良いこと2つ【シンプルに】

  1. 自由時間が倍になってもやる気が倍になるわけではない
  2. 副業できないのは痛い
  3. 有給前の怠け癖は有給まで引きずる
  4. 日々のストレス・プレッシャーが薄くなる
  5. 職場に対する負の感情が薄れる
  6. 夜型生活になりがち

以上を踏まえて、有給消化中にした方が良いことを2つまとめます。

1:スケジュールを決める

有給注はどう過ごすかが全部自分次第なので、ついダラダラしてしまいがちです。

何にも縛られないと人が怠けるのは当然ですよね。

なので、1日・1週間・1月と、「期間を区切ってスケジュールを決める」のがおすすめです。

 

あまり細かく決めすぎると辛くなるので、目安程度のスケジュールがいいかと。

一応休み中なので、基本は「自分のやりたいようにやる」をベースにスケジュールを組むと怠け過ぎず、厳しすぎずのいいバランスを取れると思います。

2:夜は早く寝て、朝は早く起きる

夜型生活だと脳や体にダメージが入るので、人間らしく「早寝早起き」を心がけるといいですね。

自分は休みでも世間は昼を中心に動いています。

できるだけ世間とのズレを無くすためにも昼型生活がおすすめです。

 

早く起きるためには、早く寝ること。シンプルイズベストです。

「有給消化中に感じたこと・した方が良いこと」まとめ

  • 自制心が弱くなりがちで、ダラダラしてしまう
  • だから、スケジュールを決めて行動しよう
  • 早寝早起きは大事!

自制心のない僕でしたが、プログラミングの独学がうまく行って、東京のWeb制作会社に就職することができました。

プログラミングの独学方法について、【未経験から】プログラミングの独学方法の手順まとめ【実践済み】にまとめましたので、ぜひ見てみてくださいm(_ _)m

身になるスキルを勉強するのがおすすめ【プログラミングの提案】

あと、有給消化中はある程度まとまった時間が取れると思うので、何か身になるスキルを勉強するのがおすすめです。

僕はプログラミングを勉強していたのですが、時間とお金があればプログラミングスクールに行きたかったです笑

どうやら無料体験もあるみたいなので、調べて良さげなプログラミングスクールをまとめておきました。

おすすめのプログラミングスクール

  • Tech Academy:1週間の無料体験あり
  • CodeCamp:無料体験レッスンあり
  • TechBoost:無料カウンセリングあり,Macbookレンタルあり

※どれも無料体験できます。

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2 件のコメント

  • はじめまして。
    国家公務員3年目の者です。「公務員 退職 有給消化」でこちらにたどり着きました。

    ただいま氷犬さんと同じような状況にあり(私はフリーランスではなく企業にエンジニアとして転職する予定です)、非常に興味深く読ませていただいています。そこで一点、

    ・退職の意向を職場に伝えてから有給消化に入るまで
    のスケジュール感について、実際どのように動かれたのか教えていただけますでしょうか。
    当方、転職自体は10月1日頃を見込んでおり現在先方と調整中なのですが、有給が30日ほど残っているため、いつ頃役所に話すべきか考えあぐねています。
    よろしければ、よろしくお願いいたします。

  • 公務員として働いている中で辞職を切り出すのは「人事面談」のタイミングがいいと思いますね。
    半年に1回くらい、設定した目標の反省などで上司と面談するはずなので、僕ならそういう折を見て切り出します。

    僕はちょっと特殊で、研修に行くための内部試験の合格発表があった3月末に「辞職したい」旨を話しました。

    9月末の退職であれば、仕事の引継ぎ準備などもあるでしょうから、6月中には切り出した方がいいかと思います。
    まあ、心配するほど引き留められませんし心配もされないので、早めに言うのが仕事的にも精神的にも楽なはずですよ!

    僕ももしかしたら一旦は再就職するかもですが、エンジニア同士頑張りましょう(^_^)/

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