Wantedlyを転職活動に使ってみた感想【プロフィールも公開】

こんばんは、Webエンジニアの氷犬です。

Wantedlyを使ってみたい人
今度、転職活動をするんだけど、Wantedlyってどうなんだろう?
たまに名前は聞くけど、実際に使っている人の感想がなかなか出てこない…

興味があるので、Wantedlyを使って転職活動をした人の話を聞きたいです

こんな声に応えます。

 

僕はWantedlyを使ってIT企業への転職活動をしておりまして、既に5,6社ほど企業訪問しました。

とても興味深い話が聞けておもしろかったので、まとめてみたいと思います。

僕の実際のプロフィールも公開しますので、ぜひ参考にしていただければm(_ _)m

 

この記事の内容

  1. Wantedlyを転職活動に使ってみた感想【おすすめできる】
  2. Wantedlyを転職活動に使うにあたって意識したいこと
  3. Wantedlyは転職活動の新しい形【良いツールです】

※Wantedlyの公式サイトはこちらです → Wantedly

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Wantedlyを転職活動に使ってみた感想【おすすめできる】

Wantedlyを転職活動に使ってみた感想【おすすめできる】

結論から言うと、Wantedlyを転職活動に使うのはおすすめです。

 

Wantedlyの仕組みをざっくり説明すると、こんな感じ↓

Wantedlyの仕組み

  1. 登録してプロフィールを書く
  2. 企業の募集にエントリーする
  3. 返信がきたら訪問できるようになる
  4. 訪問した後、本選考(採用面接)に進む

まずは話を聞いて、その後に縁がありそうなら採用面接まで進めるという流れですね。

 

Wantedlyは「個人と企業のSNSサービス」という位置づけで、最初から採用面接として訪問するわけではないのがポイント。

僕の実体験を交えて、実際の流れを解説します。

エントリーから面接までの流れ

まずは、Wantedlyに登録します。

Facebookアカウントがないと登録できないので、そこは注意が必要です。

 

登録が終わったら、条件を指定して企業を検索します。

Wantedlyの検索条件

※実際に僕が指定した検索条件です。

検索をかけると、登録されている企業がたくさん出てくるので、気になる企業をチェック。

Wantedlyで企業をチェックする

企業の紹介や募集要項を見て、自分が条件に当てはまってそうだと感じたら、「話を聞きに行きたい」ボタンでエントリーします。

Wantedlyのエントリーボタン

エントリーに対して、企業からの返信があれば訪問できるという流れです。

必ず返信が来るわけではないので注意してください。

 

企業から返信があったら、日程調整をして訪問します。

土日休みの企業が多いので、基本的には平日昼間の訪問になりますね。

人事担当の方や代表の方とお話しして、企業の雰囲気や自分の意気込みを説明しあうという流れです。

実際に面接で話したことを紹介します

僕はWantedlyで8社エントリーして、一週間で5社から返信があり、訪問してきました。

いろいろな話が聞けたので、まとめてみたいと思います。

Wantedlyの企業訪問で話したこと

  • 企業の雰囲気・社風
  • 事業内容や将来のビジョン
  • 給与・福利厚生・休暇制度
  • 業界の現状
  • プログラミング学習
  • WebマーケティングとIT事業 など

詳しい内容は書けないのですが、少し突っ込んだ質問にも答えてくれることが多かったです。

 

特に僕はブログを書いているので、SEOやWebマーケティングの話で盛り上がることもあって、とてもおもしろかったですね。

いきなりの採用面接とは違って、少しゆるい感じで話せるのがよかったなと思います。

希望すれば本選考まで進めることも

Wantedlyを使った企業訪問は採用面接ではないので、実際に就職したいと考えた時には、別に本選考を受けることになります。

ただ、最初の面談が盛り上がらなかったら、実際に採用されるのは難しい印象です(-_-;)

それでも一応は希望することはできるので、もし話を聞いて心惹かれたらぜひ応募してみましょう。

Wantedlyを転職活動に使うにあたって意識したいこと

普通の転職サイトだと、履歴書のデータを登録してすぐに採用面接という流れですが、Wantedlyは少し違います。

応募する方がプロフィールを書いて、企業の方が興味を持ってくれたら訪問できるシステムです。

 

Wantedlyを使うにあたって、意識すべきことは次の3つです。

Wantedlyを使うにあたって意識すること

  1. プロフィールをしっかり書いておく
  2. 募集要項はきちんと読む
  3. 質問をあらかじめ用意しておく

詳しく見ていきましょう。

プロフィールをしっかり書く【僕のを公開します】

まずは、エントリーする前にプロフィールをしっかり書いておくことです。

僕のプロフィールを公開しますので、参考までに ⇒ 氷犬のプロフィール

 

紹介文・この先やってみたいこと・ポートフォリオ・スキルの欄はしっかり書いておきましょう。

紹介文 この先やってみたいこと ポートフォリオ スキル

あと、写真は自分の顔がしっかり写ったものを使った方がいいですね。

企業の方も顔のわからない人と話すのは、気が進まないと思うので…

僕はピースしてる写真にしましたが、特に何も言われなかったです笑

募集要項はきちんと読む

Wantedlyは企業の求人が目的のひとつなので、募集要項に「どういう人材を求めているか」が書かれています。

自分のスキルや気持ちと照らし合わせて、マッチする企業にのみエントリーするようにしましょう。

 

一般の転職サイトと比べて少し雰囲気がゆるいとはいえ、企業の方も忙しい中時間を取ってくれています。

こちらの都合で迷惑をかけないようにすることが大事です。

質問をあらかじめ用意しておく

もし、エントリーして企業訪問することになったら、あらかじめ質問は用意しておきましょう。

行き当たりばったりで質問しても、話が弾みません。

 

僕はこんな質問を用意して訪問しました↓

あらかじめ用意しておいた質問

  1. 企業の特徴・強み・ビジョン
  2. どういうクライアントが多いか
  3. 仕事で求められるスキル
  4. マーケティングについて など

業界未経験だと割と質問も限られてくると思うのですが、それなりに突っ込んだ質問ができるように準備しておきました。

自分が過去にやってきた勉強や仕事と絡めて質問すると、話が広がりやすいかなと思います。

 

企業の過去の実績やポートフォリオも見せてくれることがあるので、気になったものはより深く見せてもらうこともありました。

将来のビジョンに企業の個性が出るので、今後の展望について聞くのもおすすめです。

どの企業の方も熱く語ってくれて、とても興味深かったですね。

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Wantedlyは転職活動の新しい形【良いツールです】

Wantedlyは転職活動の新しい形【良いツールです】

通常の転職活動では、企業訪問はなく、いきなりの採用面接になることも多いかと思います。

僕も2,3ほど採用面接を受けたのですが、どうも堅い雰囲気になりがちですよね。

採用する側・採用される側ではっきりわかれているので、それなりに緊張が生まれるのかなと。

 

一方で、Wantedlyは企業訪問という形を取るので、採用面接よりはゆるい雰囲気で話を聞くことができます。

あまり緊張せず話ができるのは、訪問する側にとってはメリットですよね。

マッチしそうなら本選考に進んでみると〇

採用面接は、採用される・されないが前提にあるので、「思っていたのと違うな」と感じると気まずくなりますよね。

事前のすり合わせがないのは、いきなりの採用面接のデメリットかなと思います。

 

ただ、Wantedlyはじっくり話を聞いた上で、マッチしそうなら本選考に進むという流れです。

気持ちの面でいうと、特に引っ掛かりもなく進めるのかなと思います。

とはいえ、スピード感に欠ける印象はあります

ただ、一度企業訪問をする必要がある以上、少しスピード感に欠ける印象はありました。

Wantedlyは「企業と個人のSNSサービス」という位置づけなので、給与や実務の内容を詳しく書くことが規約上できないんですよね。

そのため、手っ取り早く就職先を決めたい人にはイマイチ向かないサービスかなと。

 

それでも、企業の方とじっくり話ができるのは、ある意味フラットでいいサービスだと感じました。

特に転職活動に時間がかけられる人や、学生に向いているサービスですね。

時間があるならWantedly、急ぎたいなら転職サイトがおすすめ

まとめると、

  • 時間がある・あらかじめ話が聞きたい ⇒ Wantedly
  • 急ぎたいなら転職サイト ⇒ DODA など

がおすすめですね。

 

Wantedlyで募集要項を眺めつつ、転職サイトのDODAに登録しておくと、バランスよくスピーディな転職活動ができるかなと思います。

転職活動は大変ですが、楽しく働くためにぜひ前向きに取り組んでいきましょう(^_^)

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